マルチイメージ生成

フィーチャーフォン向けの本機能はOPTPiX imésta 7 for Mobile & Social 32bit版用の機能です。OPTPix imésta 7 for Mobile & Socialの64bit版及びGame & Embeddedではご利用いただけません。

マルチイメージ生成1枚の画像を複数の機器向けに変換して出力する「マルチイメージ生成」を行うには、メインメニューから [イメージ]-[マルチイメージ生成] を選びます。

機器情報の編集を行うには、メインメニューから[設定]-[機器情報編集]を選びます。

アニメーション画像を生成するときは、メインメニューから [イメージ]-[マルチイメージ生成(アニメ出力)] を選びます。

[マルチイメージ生成] ダイアログの設定項目は、多岐に渡ります。タブを切り替えて、これらを設定します。

対象機器と出力 表示対象とする機種の指定と、画像の出力方法の設定を行います。
トリミング 画像の縮小と、切り取りや配置の方法を設定します。
透過色 透過色を設定します。
追加加工処理 トリミング後に行う加工処理を設定します。
高度な設定
各機器情報の一部を大域レベルで一時的に操作する項目や、設定に十分な知識が必要な項目を設定します。

設定復元

設定復元メニュー[設定復元] ボタンを押すと、過去に適用されたマルチイメージ生成パラメータを呼び出します。生成パラメータをファイルへ保存したいときも、このボタンをクリックします。

マルチイメージ生成パラメータ設定ファイルの拡張子は、”.opm”です。

初期値に戻す imestaが持っている初期設定値に戻します。
前回実行時の選択状態を復元 選択領域の形状を、前回実行したときのものに戻します。
設定読み込み [設定保存] でファイルに保存した設定を呼び出します。
設定再読み込み [設定保存] で最後に保存した設定を呼び出します。
設定保存 現在の設定を、ファイルへ保存します。
設定上書き保存 [設定読み込み] で読み込んだ設定を再保存します。

読み込みアイコン 設定読み込み

[設定保存] でファイルに保存したマルチイメージ生成パラメータ設定を呼び出します。

保存アイコン 設定保存

現在のマルチイメージ生成パラメータ設定を、ファイルへ保存します。

選択領域に対して実行

開いている画像に対して、領域選択を行ってから「マルチイメージ生成」を実行すると、選択した領域に対してマルチイメージ生成を実行します。トリミングや拡大縮小は、選択した領域内の画像に対して行われるようになります。

重要領域指定

開いている画像に対して、重要領域指定を行ってから「マルチイメージ生成」を実行すると、減色の際に重要領域が反映されます。重要領域指定を行うことで、「重点的に残したい色」をコントロールすることが容易になります。