OPTPiX SpriteStudio Personal 開発状況と、気になる機能制限や価格について

こんにちは ユーザーサポート担当の瀬良です。

OPTPiX SpriteStudio Personalについて昨年デジゲー博で2019年春の発売予定と発表しました。

概要が出来上がり、本体も仕上がりましたよ~ということで現状をご報告します。(ちゃんと作ってますのでご安心を……)

さっそくですが、本体はこのようになっております。

Personalのスクリーンショット(クリックで拡大、右上に注目!)

ぱっと見スタンダードライセンスとの違いが分かりにくいですがよくよく右上のロゴをご覧いただきますと

「OPTPiX SpriteStudio Personal」になっていますね。

スタンダードライセンスでご利用いただけるバージョンでは

「OPTPiX SpriteStudio Professional」になっています。
これがお使いのバージョンを見分けるポイントになります。

基本的に個人向ライセンスのPersonalと、法人向ライセンスのProfessionalは共存しない……と考えておりますが、もし使い分けるときが来たら右上に注目してくださいね。

機能は? バージョンは?

左下のVersionにご注目

Personalの初版バージョンは『Ver.6.2.3』になります。

現在リリースしている Ver.6.2.2 の不具合を解消したバージョンです。Ver.6.2.2 までの機能(デフォーム等)を全てご利用いただけます。機能に制限はありません。

初版の時点では Professional と機能差はありませんが、今後のアップデートで各バージョン専用機能の追加を予定しています。

インディーライセンスとの違いは? 価格は?

本体が「Personal専用」になります

Personalはインディーライセンスと異なりPersonal専用の本体(exe、pkg)をご用意します。

リリースされた際にはお間違えの無いようお願いします!

有償ライセンスになります!

また、Personalは発表時にお伝えした通り、有償ライセンスとなります。単月契約 or 年間契約 のいずれかを選択いただくことができます。

  • 単月契約:1,280円
  • 年間契約:10,560円(月額880円)

です!(いずれも税別)

SpriteStudioをちょっと試してみたい方は単月契約で、がっつり使うんだ~!という方は、お得な年間契約をご利用ください。

必須だったロゴ表示やハッシュタグは不要に

有償ライセンスとなりましたので、インディーの際は必須とさせていただいていた「SpriteStudio使ってるよ~!」という表示が無くても使える規約にしています。

必須ではなくなりますが、SpriteStudioを使っています!とおっしゃっていただけるとありがたいです。採用事例の掲載やTwitterでの告知などさせていただきます。よろしくお願いします!!

今はどういう状態? リリースは?

現在はライセンスの発行など、お金に関わる部分のシステムの開発を進めています。これはとても大事な部分ですので、今しばらくお時間をいただければと思います。

『春』といえる期間中に、何とか皆様のお手元にお送りしたく奮闘中です。

リリースの際はSpriteStudio公式Twitterでもお知らせしますので、ぜひこの機会にフォローをお願いします。

イベントやります

Personal出すぞ!!!! ということで、2年ぶりにユーザーミーティングを開催します。4月13日(土)、株式会社CRI・ミドルウェア 13階です。参加費無料です。ぜひ遊びにきてくださいね~。

詳細・お申し込みは以下リンクからよろしくお願いします(ATNDに飛びます)

【4/13(土)@渋谷】OPTPiX SpriteStudio ユーザーミーティング【+Personal +α!】


それでは、今後ともSpriteStudioを何卒よろしくお願いいたします。

タグ , | 2019/06/25 更新 |

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