SpriteStudioPlayer for Unity 〜Unityとの連携〜
SpriteStudio と Unity の連携
Unity とは
SpriteStudio と Unity
2Dの演出に関しては必要最低限の機能は用意されているものの、コンシューマゲームなどで見られる複雑なキャラクタアニメーションやユーザーインターフェースの作成などは手軽にとは言えません。
そこで開発されたのが 「SpriteStudioPlayer for Unity」 です。
SpriteStudioPlayer for Unity とは
このプラグインを使用することで、SpriteStudioで作成した複雑かつ表現豊かなアニメーションをUnityで再現することが可能となります。
▲SpriteStudioPlayer for Unity でできること
Unity との連携で使用するデータ
Unityで使用するSpriteStudioのアニメーションデータは、SSAXファイル(XML形式)になります。Unityで使用するSSAXファイルには、SpriteStudio上で SpriteStudioPlayer for Unity用の情報を付与する必要があります。
本機能につきましては、SpriteStudioPlayer for Unity公開時に、SpriteStudio本体のマイナーバージョンアップとして提供予定です。
SpriteStudioPlayer for Unity の使用方法
SpriteStudio のアニメーションデータ、および、SpriteStudioPlayer for Unity は以下の手順で使用をします。
SpriteStudioPlayer for Unity を編集中のプロジェクトにインポートする
- Unityの[Assets]メニューから、[Import Package]-[Custom Package...]を選択します。
- Import Packageダイアログで、SpriteStudioPlayer for Unity のパッケージを選択します。
- Importing Packageダイアログで、全てのファイルを選択した状態で、[Import]ボタンを押します。
- Consoleウィンドウにエラーが表示されずにインポートが終了すれば準備完了です。
SpriteStudioで編集したアニメーションデータを追加する
- プロジェクトツリーの任意の位置に画像とアニメーションデータを(エクスプローラ等から)ドロップします。
- Consoleウィンドウにエラーが表示されずに、プロジェクトツリー内のSpriteStudioPrefabsフォルダに、*_ssa(* はアニメーションファイル名)というプレハブデータが生成されれば追加完了です。
※SpriteStudioPrefabsフォルダは自動生成されます
自動生成されたプレハブをゲームシーンに登録する
機能紹介
SpriteStudioPlayer for Unity の機能ついては以下のページでも紹介をしております。
あわせてご覧ください。
アセットのダウンロードについて
「SpriteStudioPlayer for Unity」 は、Unityのアセットストアよりダウンロードできるプレイヤーアセットです。
プログラムのダウンロードにつきましては、Unity内の AssetStore をご覧ください。
※※※ 現在出品手続き中です ※※※
ご不明な点、ご質問などありましたら、以下のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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