[スプライトアニメーションデータ作成ツール]
SpriteStudio professional

機能紹介

2011/ 4/22

1 Ver.4 主な新機能の紹介

▼ イベントデータの編集と管理

アニメーションデータと組み合わせて使用する「イベントデータ」を編集、管理できます。

イベントデータには、「パーツが押された」、「カーソルが乗った」、「再生時間が到達した」といったトリガとなる情報が設定できます。また、これらのイベントが起きたときに「アニメーションを切り替える」、「パーツの表示をON/OFFする」、「再生フレームを変更する」というアクションを登録できます。

設定したイベントデータは、「プレビュー」ウィンドウを使用してエミュレートすることができます。

▼ トラッキングモード

「レイアウト」ウィンドウでのキーフレーム編集で、パーツをドラッグ操作している間の動きをキーフレーム化する編集機能です。

通常のキーフレーム編集では、ステータスを設定したいフレームに時間を合わせてキーフレーム編集をする、という操作を繰り返す必要があります。トラッキングモードではパーツ操作中のマウスの動きを記録し、キーフレーム化することができます。これにより、最初にトラッキングモードで大まかな動きを作成し、キーフレーム化したあとに細かく調整するということができるようになりました。

記録した動きをキーフレーム化する方法は、一定時間ごとに等間隔で割り付ける方法と、補間可能な部分を間引きながらキーフレーム化する方法が選べます。

▼ SSビューア

SpriteStudioで作成したアニメーションデータを、SpriteStudioがインストールされていない環境でも確認ができるビューアになります。

このビューアはEsPix Proの機能として搭載されたもので、SpriteStudioのワークスペースデータ(SSW)を読み込むと、使用しているソースオブジェクトの画像ファイルとアニメーションデータを一括で読み込み、アニメーションの再生をすることができます。また、画像ファイルやアニメーションデータを入れ替えての表示や、スロー再生・逆再生など、再生方法の変更もできます。

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