携帯待ち受け画面事例紹介

株式会社シーエー・モバイル様

-そういう意味では、ウェブテクノロジ社が機械的ではなく、柔軟な対応をしてくれたということですね。
実際OPTPictureを導入してみて、感想はいかがでしたか?
当初の希望通りの機能が、「unimo」に実装できたので非常に満足しています。
画像合成のスピードも速いですし、通常はカタログやパソコンで見た画質と実際に携帯電話で見た画質が違うことが多々ありますが、OPTPicture の場合は検証用の16機種の携帯電話それぞれで見ても期待通りのクオリティの高さでしたので高く評価させて頂きました。
また、使用方法もあまり複雑ではなく、「こんな風にやればこう出力される」ということが直感的にわかる仕組みだったのが良かったですね。
-その後、2008年11月にサービスインした「きせかえASP」本体にOPTPictureを搭載した経緯をお伺いできますか。
きせかえASPのサービスを作る一つ前のフェーズとして、実は「unimo」内でユーザー様が投稿した写真を元にきせかえを自動的に作る機能を実装していました。OPTPictureで希望通りのものがアウトプットされていましたので、きせかえASPに流用できる機能ではないかと感じ、搭載に至りました。
―きせかえASPではウェブテクノロジ社と協業・パートナーといった形をとられていますが、そういったソリューションを作る時にパートナー企業として選ぶ基準はどのような点でしょうか?
基準はいくつかありますが、技術的な面とコミュニケーションの面が大きいですね。コミュニケーション面では、GIFアニメーションを合成するという弊社側のリクエストにウェブテクノロジさんはすぐに対応し、良いものを作ってくださいました。コミュニケーションが非常にスムーズにでき、すぐにサービスに反映されていることと、既にOPTPictureというASPサービスを運営されている実績、ノウハウを持たれていたという点が大きかったですね。


株式会社シーエー・モバイル
インターフェイスグループ
秋山 智宏

-コミュニケーション能力、スピーディな対応、ノウハウも技術も揃っている企業というのは希少ですよね。
そうですね。モバイルの分野においてはかなり特異な企業だと思います。
きせかえASPは競合となるようなサービスがあまりない段階で企画・開発を検討していたので、最初から全ての要件を決めて、サービスを開始するというのはなかなか難しい状況でした。ですので、何か起こった時に一緒に考え、解決していけるような企業と組むのがベストだろうと考えていました。その点でもウェブテクノロジさんが持つノウハウと柔軟な対応は大きかったと思います。
-システム開発の面で導入のハードルは高くなかったですか?
そうですね。
システム開発の知識にそれほど長けていない方でもOPTPictureの搭載に関しては、十分対応できると思います。
-モバイルサイトでは容量の制限が厳しいなど、いろいろな制約もありますが、今後はハード面の機能がモバイル全体で向上していくかと思います。そういった点で今後OPTPictureやウェブテクノロジ社に期待していることがあれば教えてください。
ウェブテクノロジさんで「OPTFlash」というFlash自動生成に特化したサービスをリリース予定だということを、聞いております。動的にFlashを生成でき、かつ技術的なハードルが高くない上、さらにクオリティの高いものであればニーズもありますので、我々も導入していきたいと考えています。
今後もまた、お力を借りたいと思っています。
-モバイルサイトはPCサイトと違って容量の制限がありますが、御社ではモバイルサイトにおけるFlashの意味合いをどのように考えていらっしゃいますか?
携帯電話の画像は日々高画質化していますので、いかに綺麗で質の高いサイトとして見ていただけるかという点においても、Flashを使ってサイトを作る必要性を特に感じています。当社のユーザー様の反応も高まっていますし、今後さらにFlashの重要性は増していくと思います。

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