モバイルEC事例紹介
― 導入時にパッケージからのカスタマイズを行ったのはその部分のみですか?
- 特にカスタマイズしていただいたことはありませんが、若干追加機能を施していただきました。本当によくやっていただきました(笑)。
- ― サービス開始後の、画質に対するクライアント様の評価というのはいかがでしたか?
- 特にクレームがなかった、ということが評価が高かった、と解釈できると思います。つまり、想定された基準を満たした、ということです。また、画像変換部分については、トラブルも起きていません。端末について適合時間が遅いということもありません。
OPTPictureを選んだ理由として、もう一つ挙げられるのが、携帯の端末情報のメンテナンスという面でした。端末情報は日々メンテナンスをしなくてはいけない、そのメンテナンス性においてOPTPictureは非常に優れていました。 - ― 具体的にいうとどういうことですか?
- それまでは、手作業で「この端末からアクセスされたらこの大きさにする」っていう設定値を入れていました。OPTPictureはそれらの情報を、データセンターで集中管理していて、その情報を我々は取りに行くだけで良いので、クライアント様サイドでのメンテナンス性が優れていました。
― 私が実際にこのECサイトを見た時に感じたことは、画像が非常に綺麗なのに、ページの読み込みも非常に軽い、ということでした。あれ程に綺麗な画像ですと表示がかなり遅いということがあります。
株式会社オーラライン
ウェブソリューション事業部
プロデューサー 篠崎 晃芳- そうですね、それも選定の際に実機で触っていただいた時に印象として挙がっていました。
テクニカルな話になりますが、それは、画像をキャッシュしてくれているからですね。その機能も高く評価されました。 - ― 一般的な話になりますが、今回の事例に限らず、昨今のモバイルサイトにおける画質の重要性は、ECサイト以外でも認知されているのでしょうか?
- はい。例えば、若年層向けにすごく人気があるコンテンツとして、代表的なデコメとかデコ絵文字とか、メールをカスタマイズする系のサービスが流行っている中で、ビジュアルをメインとしたコンテンツに対しては画像の綺麗さというのは非常に重要な要素です。
- ― 今後、OPTPictureに望むこととしてはどのようなことがありますか?
- 実際に現在お願いをさせていただいていることですが、現在は端末情報をアップしていただいて、それを我々が取得し、個別サーバーへの展開をおこなっているのですが、取りにいくのではなく、それを自動的にサイトに反映する機能を実装して欲しいと思っています。
派手な機能よりも、日々の運用が楽になる細かな機能の方がクライアント様に喜んでいただけます。今でも充分にきめ細かなサービスを提供していただいていますが、さらに一層その部分を伸ばしていただければ嬉しいですね。





