スマートフォン対応CMS連携事例紹介

株式会社リラックス・コミュニケーションズ 様 Case06

企業の福利厚生をアウトソーシングするという、ちょっと変わった事業を中核としている株式会社リラックス・コミュニケーションズ様。ECサイト運営とはちょっと違った視点から、モバイルコンテンツの「ビジュアル」を大事にするために「OPTPicture」をご導入いただいています。なぜ、OPTPictureを選ばれたのか、実際にご利用いただいてモバイルサイトがどう変わったのかをお聞きしました。



株式会社リラックス・コミュニケーションズ
システム開発ユニット
ユニットマネージャー 久保 朋史

-「OPTPicture」の使用感をお伺いする前に、簡単に御社のことをご紹介ください
久保さん:
企業の福利厚生のアウトソーシング、特に中小企業様向けに、大企業と同じレベルの充実した福利厚生をご提供しています。余暇の過ごし方としてのレジャー施設のご紹介だけでなく、例えば出産のことから老後のことまでをフォローしているんです。





-それはすごい。とはいえ、「OPTPicture」とのつながりが実はあまりイメージできないんですが
久保さん:
ご契約いただいている企業様に提供しているカタログがあるんですが、これをモバイルサイトで提供しています。

-かなりの厚さと情報量ですね
久保さん:
毎年発行している冊子ですが、実は厚さが毎年同じになるように紙質で調整しています。契約している施設の数は毎年増えていて、かつ情報量がどんどん増えているんです。事前に申し込まれる方は冊子の方をパラパラとご覧になってるようなんですが、出かけた先で「すぐに使えるサービスがないかな」と検索して使われる方はモバイルサイトを主に使われているみたいで、特に映画や美術館のチケットとかですね。


-モバイルサイトは、検索を使うユーザーが多いですね
田中さん:
そうです。「OPTPicture」導入以前のモバイルサイトはテキストだけだったんです。例えばケータイで検索すると5件の検索結果がテキストで表示されるだけの、なんとも味気ないサイトでした(笑) ですのでひと月のPVも3万くらい。文章だけのサイトだとレジャーのイメージがあんまり沸かないんでしょうね。
-そこで画像を、という話になったんですね。そもそもご導入にいたるまでに他社の画像変換サービスやオープンソースの画像変換と悩まれたりしたんでしょうか
久保さん:
実は弊社としてはあまり悩みませんでした。「OPTPicture」の導入検討のタイミングは、モバイルサイトのリニューアル時期。別の事業で同じ時期にリニューアルがあって、CMSを導入したんですが、そのCMSに「OPTPicture」が使われていたんです。片方の事業にそのCMSを適用した後、画像も綺麗だしもう片方もOPTPictureにしようという意見が社内から出ました。その結果、両方とも画像変換は「OPTPicture」になりました。

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