携帯待ち受け画面事例紹介

株式会社シーエー・モバイル様

-シーエー・モバイル様では10代~20代の女性を中心に支持を得ている「きせかえツール」取り放題の公式サイト「unimo」を運営されていますが、そのサービスの画像変換エンジンとしてウェブテクノロジ社のOPTPictureを採用されました。
まず、お伺いたいしたいのは、「unimo」における画質の重要性に関して、どのようなお考えがあったか、ということです。
「unimo」は公式課金サイトとしてユーザー様から料金をいただき、その対価としてデジタルコンテンツを提供しています。コンテンツを提供するにあたり、通常の画像変換や減色で画質が劣化してしまうということは許されない事だと考えています。機種ごとに画像表示のレベルが異なるという状況の中でも、我々は機種ごとに最適なものを提供していかなければなりません。その点において、OPTPictureは課題を解決してくれる画像変換エンジンだと思います。


株式会社シーエー・モバイル
インターフェイスグループ
マネージャー 神田 卓也

-数ある画像変換のASPサービスの中で、OPTPictureを選ばれたのは何が決め手となったのでしょうか?「unimo」に導入された経緯をお聞かせ下さい。
OPTPictureを導入する前にOPTPiX iMageStudioを弊社のモバイルコンテンツで既に導入していましたので、そこで既にクオリティの高さ、機能の豊富さ、利便性といった面でかなり信頼できると感じていました。
特に、「unimo」ではユーザー様が投稿した写真を動的に画像変換していくツールが必要でした。OPTPiX iMageStudioの機能やクオリティを持ち、その要件を満たすツールがOPTPictureだと聞いた時、「これは間違いない」と思いました。
-他の画像変換のサービスとの比較はあまりされずに導入を決められたのでしょうか?
もちろん、他社のサービスとも比較しました。「unimo」に関しては、待ち受けFlashファイルを動的に作る、画像の拡大・縮小、容量を圧縮する、さらにGIFアニメーション合成でアニメーションを作るといった多岐にわたる要件があったんです。
そのような要件がある中で、「unimo」で提供したいサービスにOPTPictureが全て応えてくれるということでしたので、選ばない理由がありませんでした。特に、GIFアニメーションの合成機能は大きな決め手の一つだったと思います。
また、マネージメント的視点で見ても、システムを運営するにあたってクリエイティブとシステム・機能面の両立というのはとても難しい点です。クリエイティブの高いものを追求すれば、自ずとコストもかかります。OPTPictureはコスト面とクオリティ・機能のバランスが非常に取れていました。ゲーム会社を初めとした実績も既にありましたし、ベストな選択だったと思っています。
-画像変換エンジンに期待することとはどのような点でしょうか?また、特にOPTPictureで便利な機能、有効だと感じられた機能は何ですか?
公式サイトで画像を提供する場合、ダウンロードされた画像の著作権や情報保護の面で流用されないよう、どうしてもキャリア毎にその処理を仕分けなければいけません。その機能が実装されていたのはとても便利でしたね。
先にお話したGIFアニメーションについては、ユーザー様が用意した画像と「unimo」で用意している透過GIFのアニメーションのレイヤーを合成してGIFアニメーションにするという要件がありました。通常の画像変換ASPですと、リサイズやトリミング、容量の調整といった基本的な機能はありますが、そこまで複雑な追加機能をサポートしているものはなかなかないと思います。
ウェブテクノロジさんに細かい我々の希望を相談して、要件を満たすために柔軟に対応いただいたと思います。

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