[超高画質減色エンジン搭載、業界標準グラフィックスツール]
OPTPiX iMageStudio for Moblie Contents

FAQ 回答集

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サポートページにも情報がありますのでそちらもご覧ください。
該当するご質問がFAQに存在しない場合は こちらのフォームよりお問い合わせください。

購入・ライセンスに関して


OPTPiX iMageStudio シリーズを販売店を通して購入できますか?
当社製品は直販のみとなっており、販売店などではご購入いただけません。
また、商社様・流通様・販売店様向け価格の設定もございません。
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iMageStudio を3本 購入しようと考えています。
この場合、パッケージを3セット購入することになると思うのですが、パッケージは1つ、残りをライセンス形式で購入するのは可能でしょうか?
OPTPiX iMageStudio のライセンス形式での販売は行っておりません。すべてパッケージでの販売となっております。
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iMageStudioで加工(減色・変換など)をして作成した画像データの利用制限などがあれば知りたいのですが。
OPTPiX iMageStudio をご利用になって作成された画像データに対し、弊社では一切権利を主張することはございません。
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OPTPiX iMageStudioのライセンス管理方法について教えてください。
OPTPiX iMageStudioシリーズでは、USBポート用ハードウェアキーによるライセンス管理を行なっています。
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もしも、ハードウェアキーを紛失してしまった場合に、再発行は可能でしょうか。
申しわけありませんが、ハードウェアキーの再発行はございません。
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Windows Updateを実行したら、USBハードウェアキーが認識されなくなってしまいました。
Windows XP環境下で、Windows Updateを適用すると、USBハードウェアキーが認識されなくなる現象が報告されています。
対応方法は「サポート」の「WindowsXP対応情報/Windows XP用のハードウェアキー・ドライバのアップデート」をご覧ください -
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Windows XPがインストールされたAMD Athlon64マシンでiMageStudioを動作させようとしたが、ハードウェアキー(パラレルポート用)を認識しません。
AMD Athlon64 IA-32互換モードでハードウェアキー(パラレルポート用)が、動作しないことが確認されています。
弊社での動作検証の結果、USBポート用ハードウェアキーは動作することを確認しています。
ただし、ハードウェアキーメーカーではAMD Athlon64での動作保証をしていませんので、サポート対象外となります。ご注意ください。
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USBハードウェアキーを使用しています。iMageStudio をオンラインバージョンアップしたら、ハードウェアキーエラーになってしまいました。
USBポート用ハードウェアキーをご利用されていて、iMageStudioをオンラインバージョンアップ後、ハードウェアキーエラーが発生する場合は、以下の対応方法をご覧ください。
OPTPiX iMageStudioのアップデート後にUSBハードウェアキーのエラーが発生した場合の対応方法 -
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Windows XP Professional X64 Edition にiMageStudioをインストールしようとしたのですが、ハードウェアキーエラーになってしまいました。
Windows XP Professional x64 Edition 、 Windows Server 2003 x64 Editionsをご利用の場合は、以下の対応方法をご覧ください。
x64版Windows用ハードウェアキーのアップデート -
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iMageStudioをインストールする前に、USBハードウェアキーを取り付けてしまい、USBハードウェアキーを認証できなくなってしまいました。
iMageStudioをインストールする前にUSBハードウェアキーを取り付けてしまい、その後iMageStudioをインストールしてもハードウェアキーの認証エラーになってしまう場合は、以下の対応方法をご覧ください。
OPTPiX iMageStudioのアップデート後にUSBハードウェアキーのエラーが発生した場合の対応方法 -
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2種類のiMageStudioを使用しているので、ハードウェアキーを2本取り付けているのですが、片方のiMageStudioしか起動できません。
ハードウェアキードライバの仕様により、iMageStudio用のハードウェアキーを2本以上取り付けている場合は、iMageStudio起動時に最初に見つかったハードウェアキーのみが有効となります。従って同時に2種類以上のiMageStudioを同時に起動することはできません。
複数のiMageStudioを同一のPC上でご利用になられる場合は、ハードウェアキーを使用するiMageStudio用のものに差し替えてください。
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iMageStudioをインストールすると、ハードウェアキードライバインストールのタイミングでブルースクリーンになったり、OSが停止してしまいます。
以下の手順で、DEP機能をOFFにしてみてください(boot.ini ファイルの /NoExecute スイッチの設定値を変更)。
  1. コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」を選択し、「システムのプロパティ」画面を表示します。
  2. 「詳細設定」タブをクリックします。
  3. 「起動と回復」の「設定」ボタンをクリックし、「起動と回復」画面を表示します。
  4. 「起動システム」の「編集」ボタンをクリックし、boot.iniファイルをエディタに表示します。
  5. /NoExecute=Optln に設定されている場合は、/NoExecute=AlwaysOff に値を変更し、ファイルを保存してください。
  6. PCを再起動後、最新版のドライバをインストールしてください。

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OPTPiX iMageStudio for Mobile Contents とは、ASPなのでしょうか?
OPTPiX iMageStudio for Mobile Contents は、ASPではございません。
スタンドアローンタイプのソフトウェアです。
ASPをご希望の場合は、「OPTPicture」をおすすめいたします。
 
レンタル契約の最小期間は、何ヶ月になるのでしょう?
レンタル契約は基本的に6ヶ月単位でのご契約とさせていただきます。(例は税込価格)

1ライセンス、初回レンタルの場合 ・・・6ヶ月 × 31,500円 = 189,000円
3ライセンス、初回レンタルの場合 ・・・6ヶ月 × 28,350円 × 3ライセンス = 510,300円

 
12ヶ月や24ヶ月での契約は可能でしょうか?
可能です。その場合、12ヶ月分や24ヶ月分の期間ディスカウント料金が契約開始時から適用されてお得です。

2ライセンス、初回24ヶ月レンタルの場合、 
24ヶ月 × 27,720円 × 2ライセンス = 1,330,560円 (税込)
 
ボリュームディスカウントは、何ライセンスから、どのようにディスカウントされるのでしょうか?
1ライセンスから2ライセンスまで ・・・月額 31,500円 (税込)にてレンタル開始
3ライセンスから9ライセンスまで ・・・月額 28,350円 (税込)にてレンタル開始
10ライセンス以上 ・・・月額 25,200円 (税込)にてレンタル開始
このようなステージをもって割引させていただきます。
 
ライセンスを追加して、ボリュームディスカウントのステージが繰り上がった場合、既存分は、どのタイミングで割引が発生するのですか?
レンタルは6ヶ月を最小単位としておりますので、増加ライセンス分を追加いただいた際、既存分の契約切り替えのタイミングで価格を改定いたします。
※以下、税込価格を表示。

▼追加がない場合(期間ディスカウントのみの場合)
期間(ヶ月) 1ライセンス目価格(円)
1 31,500
2 31,500
3 31,500
4 31,500
5 31,500
6 31,500
7 30,240
8 30,240
9 30,240
10 30,240
11 30,240
12 30,240


▼導入後、6ヶ月未満で追加が発生した場合
期間ディスカウント適用前に追加
(1ライセンス導入後4ヶ月で2ライセンス追加した場合)

期間(ヶ月) 1ライセンス目価格(円) 2ライセンス目価格(円) 3ライセンス目価格(円)
1 31,500 - -
2 31,500 - -
3 31,500 - -
4 31,500 28,350 28,350
5 31,500 28,350 28,350
6 31,500 28,350 28,350
7 27,090 27,090 27,090
8 27,090 27,090 27,090
9 27,090 27,090 27,090
10 27,090 27,090 27,090
11 27,090 27,090 27,090
12 27,090 27,090 27,090
※この場合、2および3ライセンス目は、最初の契約期間は3ヶ月となります。

▼導入後、6ヶ月以上経過してから追加が発生した場合
期間ディスカウント適用後に追加
(1ライセンス導入後14ヶ月で2ライセンス追加した場合)

期間(ヶ月) 1ライセンス目価格(円) 2ライセンス目価格(円) 3ライセンス目価格(円)
10 30,240 - -
11 30,240 - -
12 30,240 - -
13 28,980 - -
14 28,980 28,350 28,350
15 28,980 28,350 28,350
16 28,980 28,350 28,350
17 28,980 28,350 28,350
18 28,980 28,350 28,350
19 24,570 27,090 27,090
20 24,570 27,090 27,090
21 24,570 27,090 27,090
※この場合、2および3ライセンス目は、最初の契約期間は5ヶ月となります。
※既存の1ライセンスは、2ライセンス追加後、価格改定の時点で、3ライセンス分のボリュームディスカウントのステージでの期間ディスカウントが適用されます。

 
ライセンスを減らすことは可能ですか?
契約継続をしない場合、ライセンス数を減らすことが可能です。ただし、ボリュームディスカウントも既存の次の契約継続の時点から無効になります。
※ 以下、税込価格を表示。

▼既存分3ライセンスのうち、2ライセンスの契約を継続しない場合
期間(ヶ月) 1ライセンス目価格(円) 2ライセンス目価格(円) 3ライセンス目価格(円)
10 27,090 27,090 27,090
11 27,090 27,090 27,090
12 27,090 27,090 27,090
13 25,830 25,830 25,830
14 25,830 25,830 25,830
15 25,830 25,830 25,830
16 25,830 契約終了 契約終了
17 25,830 - -
18 25,830 - -
19 27,720 - -
20 27,720 - -
21 27,720 - -

 
契約を打ち切ったものを、期間をおいて復帰させることはできますか?
その場合、期間ディスカウントは累積で換算されますか?
一度契約を打ち切った場合、期間をおいての継続はできません。新たなライセンス分を追加契約していただくことになります。
また、期間ディスカウントも、新規契約時を起点として数え直すことになります。
 
契約開始と終了は契約した日から起算するのですか?
それとも、月末や月初に揃えるのですか?
月内のどの日時で契約を開始しても、金額は、その翌月の初日(1日)から起算いたします。
もちろん、製品はご入金いただき次第、発送いたしますので、到着した日からご使用いただけます。
また、契約の終了日も、料金発生時点から6ヶ月後の最終日となります。

例)
9月14日に入金いただいたとすると・・・
契約は10月1日〜翌年3月末日
※製品は、お手元に届き次第使用可能です。
 

プラグインに関して


「OPTPiX プラグインSDK」を入手したいのですが、製品を購入しないと入手はできないのでしょうか?
プラグインSDKは、製品のユーザーサポートページにて配布しています。

ユーザーサポートページのユーザーID、パスワードは、iMageStudioインストール後、スタートメニューから「お読みください」(readme.txt)ををご覧ください。(Ver.4以降)

iMageStudioがインストールされている場合は、iMageStudioを起動後、「ヘルプ」メニューから「ユーザーサポートページ」を選択していただくだけで、簡単にユーザーサポートページを開くことができます。(Ver.5以降)
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iMageStudio用の出力プラグインを作成しようとしていますが、MIPMAP(レイヤー)の出力がうまくできません。原因は何が考えられますでしょうか。
プラグイン作成時には、"OPT_PLUGIN_INFO構造体"の"nPluginFlags"メンバに"OPT_FLAG_MULTILAYERフラグ"を設定するのを忘れないようにしてください。

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「OPTPiX プラグインSDK」を使って、iMageStudioのプラグインを作成しています。
ファイルのセーブ時にStartOperation()にて、OPT_PLUGIN_INFO構造体をOPT_FILEWRITE_INFOにキャストし、そこからBITMAPINFOHEADER情報を取得すると、4bitの画像でも、BITMAPINFOHEADERのbiBitCountメンバに8と入っていますが、これで正しいのでしょうか?
OPTPiX iMageStudio プラグインでは、プラグイン開発を容易にするため、8bpp 未満の画像データは、画像ファイル読み込み時に 8bpp 画像データに変換しています。4bpp 画像を読み込むと、biBitCount には 8 が、biClrUsed には 16 が格納され、画像データは1ピクセルが1バイトに展開されます。このため、プラグインの内部処理としては、8bpp と 24bpp の2種類の画像データに対する処理を行うだけで済むようになっています。
なお、ファイル書き込みプラグインでは、iMageStudio 側から渡されるデータは 8bpp または 24bpp となります。そのため、色数が 16 色以下の場合などは、必要に応じて 4bpp のフォーマットに変換してファイル書き出しをするなどの処理を行なってください。

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「OPTPiX プラグインSDK」を使って、iMageStudioのプラグインを作成しています。
ファイルから画像データを読み込む時、奇数サイズや非常に小さいサイズの画像などで、画像上端の色がおかしくなることがありますが、なぜでしょう?
OPTPiX プラグインの画像データ格納形式は、Windows 標準の DIB 形式となっております。このため、たとえば 24bitRGB の画像データは、単純に縦サイズ×横サイズ×3バイトのベタ構造ではなく、1ラインの先頭が常に4バイト境界にアラインメントされたデータ構造になっております。
正しくロードさせる例を以下に示します。
for (k = 0 ;k < h ; k++) {
for (j = 0 ;j < w ; j++) {
*byte_p = (char)(BLUE) ; byte_p++; // B
*byte_p = (char)(GREEN); byte_p++; // G
*byte_p = (char)(RED) ; byte_p++; // R
}
byte_p = (BYTE *)(((DWORD)byte_p + 3) & ~3); /* align 4 */
}
1ライン毎にアラインメント調整を行うか、あるいは、1ラインの長さを計算しておき、1ライン毎に先頭アドレスのインクリメントなどを行う方法があります。なお、Windows標準のDIB形式は画像データの上下が逆順になっておりますので画像データ格納の際にはご注意ください。

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iMageStudioに添付されているPhotoshop用プラグインですが、どこにコピーすればよいのか分かりません。
Photoshopのプラグインフォルダの直下にコピーしてください。
ちなみにプラグインフォルダ以下のどのフォルダに入れても、自動的にスキャンされて、読み込まれます。

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OPTPiX iMageStudioでPhotoshop用プラグインを使ってPhotoshopのフィルタから減色をおこなった時、減色されたデータはどこに出ているのでしょうか?
Photoshopから減色してセーブしてみてもOPTPiX iMageStudioで読み込むと減色されてないように見えます。
Photoshopからフィルタプラグイン経由で減色を行った場合、Photoshop上で見えている画像が減色された画像そのものです。ただし、Photoshopのフィルタプラグインは、ダイレクトカラーしかサポートしていないため、iMageStudioにより減色された画像は、Photoshopに戻される際にダイレクトカラーに変換されてしまいます。
使われている色は、減色時に指定した色数(例えば256色)になっていますので、

「モード」→「インデックスカラー」→「使用中の全ての色を割り付ける」

のように、Photoshop上でインデックスカラーに変換してください。
 

機能に関して


OPTPiX iMageStudioで、フルカラーやインデックスカラーのファイルをモノクロ2色画像へ減色する方法を教えてください。
モノクロ2色画像を作成するには、以下のような方法があります。

  • 元画像をフィルタを使用してグレイスケール画像にします。
    減色で出力色数を2色にして減色します。
  • 元画像をフィルタを使用してグレイスケール画像にします。
    2色への減色の際に、「パレット」タブで「固定パレットを使用する」を"ON"にしてから、減色をおこないます。
    外部パレットとして、iMageStudio インストール先の "PALETTE"フォルダ(※)に ある "MONO.ACT" というファイルを用意しています。これは、白黒2色のパレットファイルです。

また、減色前にガンマを少し下げて(0.70程度)暗めにしておき、減色時の誤差拡散では「組織化ディザリング」を選び、拡散度を「75%」または「やや大」にしていただくと、より良い結果が得られるようです。

(※)PALETTEフォルダは、デフォルトでは以下に存在します。
  • Ver.5まで
    C:\Program Files\web technology\製品名\PALETTE
  • Ver.6以降
    C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\web technology\製品名\PALETTE
  • Ver.6以降(Windows Vista)
    C:\ProgramData\web technology\製品名\PALETTE

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OPTPiX iMageStudio では、独自のパレットで減色できますか?
固定パレット減色機能で独自パレットを指定することが可能です。
「減色」ダイアログの「パレット」タブで、「固定パレットを使用する」オプションをONにし、用意したパレットファイルを指定して減色してください。

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読み込めるPSDファイルのサイズに制限はありますか。
現在のiMageStudioのPSDファイルは、縦、横ともにMAXが9999ピクセルまでとなっています。

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iMageStudioの起動時に、引数として画像ファイル名などを指定することは可能でしょうか?
可能です。iMageStudioでは、以下の起動コマンドラインオプションをサポートしています。

istudio.exe 画像ファイル [画像ファイル…]
起動し、指定した画像ファイルを読み込んでウィンドウを開きます。画像ファイルは複数指定することができます。

istudio.exe /t 画像ファイル
起動し、指定した画像ファイルを読み込んでウィンドウを開きます。読み込み後、画像ファイルを削除します。外部アプリケーションからiMageStudioへ画像を中間ファイルで渡すときに用います。

istudio.exe /macro マクロファイル
起動し、指定したマクロファイルを選択した状態で「マクロ処理」ダイアログが開きます。

なお、iMageStudioは完全無人運転用としては設計されておりませんので、すべての機能がコマンドライン経由で使用できるわけではありません。

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インデックスカラー画像から未使用色だけを削除して、パレットサイズを使用色数と同じにするには?
「パレット整理」を使えば簡単です。

「パレット整理」で、
  • 「整理方法」は「何もしない」
  • 「後処理」は「空きパレットエントリを破棄してパレットサイズを縮小」
を選択して実行します。

「マクロ処理」で「パレット整理」を使えば、大量のインデックスカラー画像のパレットサイズを、それぞれの使用色数に合わせて自動的に変更することが可能です。

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[設定]メニューの[ファイル読み込みオプション]で設定を変更したのに、マクロ処理に反映されません。
iMageStudioでは、メインウィンドウ内でいろいろな操作を行う場合(通常処理)用と、「マクロ処理」用とで、それぞれ別個独立に[ファイル読み込みオプション]、[ファイル保存オプション]を指定できるようになっています。
また、マクロ処理の「単独機能実行」と「複数機能連続実行」でもオプションの設定内容は個別に指定できます。

マクロ処理用に設定を変更したい場合は、通常の[設定]メニューではなく、対象の「マクロ処理」画面の[入力]タブにある[設定]から、マクロ用のファイル読み込みオプションを設定してください。

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OPTPiX iMageStudioで減色した画像をDirectorで読み込もうとしたのですが、パレットが読み込めません。
Directorで読み込み可能なパレットには、以下のような制限があります。
  • 16色、もしくは256色パレット
  • 先頭パレットは、白もしくは黒。末尾のパレットも白もしくは黒。
  • パレット中に、白と黒はそれぞれ1つずつのみ。
詳細な仕様に関しましては、Directorの開発元へお問い合わせください。

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OPTPiX iMageStudioで、より高度なアニメーション編集はできないのでしょうか?
OPTPiX iMageStudioでは、パレットアニメーションやレイヤアニメーションをサポートしていますが、さらに高度な2Dスプライトアニメーションデータ編集ツールとして「SpriteStudio」シリーズをご用意しています。
また、「SpriteStudio」は、OPTPiX iMageStudio Ver.5以降と連携して使用することができます。

詳しくは、「SpriteStudio」のページをご覧ください。 -

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指定ファイルサイズ以下に収まるJPEGファイルを作りたいのですが?
指定ファイルサイズ以下に収まるJPEGファイルを作るには、画像をJPEG形式で保存するときに、「ファイル保存オプション」ダイアログで「最大ファイルサイズ」を指定します。
[指定ファイルサイズ以下にならない場合は画質を自動調整]をONにし、[最大ファイルサイズ]にファイルサイズを指定します。
[プレビュー]をONにし、[サイズ試算]ボタンを押すと、保存したときにファイルサイズと画質がどのようになるのかが、保存前に確認できます。
[OK]ボタンを押すと、指定ファイルサイズ以下に収まるJPEGファイルとして保存されます。
 
指定ファイルサイズ以下に収まるGIF/PNGファイルを作りたいのですが?
指定ファイルサイズ以下に収まるGIF/PNGファイルを作るには、「ファイルサイズ調整」機能を使用し、減色してから保存します。
「ファイルサイズ調整」では、指定したファイルサイズ以下になるように色数を調整しながら、最適な減色を行います。[プレビュー]をONにすることで、実際に保存したときの画質がどのようになるのかが、保存前に確認できます。
減色が完了したら、[減色結果をファイルに保存]ボタンを押すと、指定ファイルサイズ以下に収まるGIF/PNGファイルが保存できます。
 
保存するファイルに著作権保護情報(転送不可情報)を付加したいのですが?
iMageStudioでは、ファイル保存時に各キャリアのインターネット接続サービスに応じた「著作権保護情報」(転送不可情報) を付加することができます。
著作権保護情報は、ファイルを保存するときに設定します。

サービス 形式 設定方法
iモード JPEG,GIF/IFM ファイル保存オプションの「著作権保護情報」で「iモード用」を選択します。
EZweb JPEG,GIF,PNG ファイル保存オプションの「著作権保護情報」で「EZweb用」を選択します。
Yahoo!携帯 JPEG 保存ファイル名を指定するときに、ファイルの種類でJPZ(SoftBank用)を選びます。
PNG 保存ファイル名を指定するときに、ファイルの種類でPNZ(SoftBank用)を選びます。
WILLCOM JPEG,GIF,PNG,BMP ファイル保存オプションの「著作権保護情報」で「WILLCOM用」を選択します。
※ EZwebダウンロードCGI用のCRC付加は、BMP, JPEG, GIF, PNG形式の各ファイル保存オプションで対応しています。
 
保存したファイルを、携帯電話ですぐに表示して確認したいのですが?
BMP, GIF/IFM, JPEG/JPZ, PNG/PNZ, MNG形式で保存するときは、ファイル保存オプションで[出力ファイルをFTP転送]機能が指定できます。
このオプションをONにすると、ファイルを保存すると同時に、そのファイルを指定したFTPサーバーの指定ディレクトリに自動的に転送します。これにより、保存したファイルを携帯端末のブラウザで表示確認することが可能です。
FTP先となるサーバーやディレクトリなどは、[設定]ボタンを押すと表示される「FTPサーバー転送設定」ダイアログで設定します。
まず携帯端末に画像確認用のURLをあらかじめ入力しておきます。iMageStudioで画像を保存すると、FTPサーバーに画像が転送されます。携帯端末で入力した画像確認用のURLをリロードすると、iMageStudioによりFTPで転送された画像を表示させることができます。

※ この機能は、「マクロ処理」「マルチイメージ生成」では使用できません。
 
「マルチイメージ生成」で、よく使う機器を素早く選択したいのですが?
[対象機器の指定]ダイアログでチェックマークを付けた機器名は、「対象機器指定情報(*.omc)ファイル」に保存しておき、あとで読み込むことが可能です。

[対象機器の指定]ダイアログで[操作]ボタンを押し、表示されたメニューから[チェックマーク状態保存]を選ぶと、「対象機器指定情報(*.omc)ファイル」にチェックマークの状態を保存することができます。
チェックマークの状態を復元させたいときは、同じメニューから[チェックマーク状態読み込み]を選びます。保存した「対象機器指定情報(*.omc)ファイル」を選択することで、チェックマークの状態が読み込まれます。キャリア別、世代別など、用途に合わせてチェックマークの状態を保存しておくことで、機器の選択を素早く切り替えられるようになります。
[マルチイメージ生成]ダイアログでも、[対象機器読み込み]ボタンを押すことで、「対象機器指定情報(*.omc)ファイル」を読み込むことができます。
 
「マルチイメージ生成」で出力されるファイル名の形式(規則)を変更したいのですが?
「マルチイメージ生成」で出力されるファイル名の形式(規則) は、いくつかのプリセットと、5つの「ユーザー定義」を使うことができます。
「ユーザー定義」となっている形式を選ぶと、[編集]ボタンを押すことができます。このボタンを押すと、[ファイル名形式の編集]ダイアログが開き、設定を行うことができます。
例えば、[年月日]ボタン・[\]キー・[元画像名]ボタン・[_](アンダーバー)キー・[対象機器名]ボタンの順に押すと、[ファイル名形式]は、

%date%\%image%_%device%

となります。これは、保存時に

030928 \ PICTURE _ P505i-B
日付 元画像 対象機器名


などのファイル名になります。
 
複数の画像に対してまとめて「マルチイメージ生成」を実行したいのですが?
通常、「マルチイメージ生成」は、既に開いている画像に対して実行します。複数の画像に対して、まとめて「マルチイメージ生成」を実行したいときは、「マクロ処理」を使用すると便利です。「マクロ処理」は、指定した「入力フォルダ」にあるすべての画像に対して同じ作業を実行して、指定した「出力フォルダ」に保存することができます。

「単独機能実行」で[マルチイメージ生成]を選ぶと、指定した「入力フォルダ」にあるすべての画像に対して「マルチイメージ生成」を実行して、指定した「出力フォルダ」に保存することができます。「複数機能連続実行」で「マクロファイル」を作成すると、フィルタなどの処理と「マルチイメージ生成」を組み合わせることができます。

「マルチイメージ生成」以外の機能も、同様に「マクロ処理」で作業することができます。「ファイルサイズ調整」はもちろん、「すべての画像のサムネイルを作成したい」「GIF画像をPNGで保存し直したい」といった作業にも使用することができます。
 
「マルチイメージ生成」で、機器ごとに画像のガンマ値や色味を調整したいのですが?
端末によって、表示画面(液晶)の明るさ(ガンマ)や色味には、多少の差があります。
これにより、「マルチイメージ生成」で画像を生成するときに、機器ごとに出力の微調整が必要になることがあります。
このようなときは、[機器情報の編集]ダイアログから[画像調整]を選びます。

[画像調整]ダイアログでは、機器ごとに「ガンマ」「色相」「彩度」を設定することができます。「この機器は少し暗めに」「この機器は少し赤く」というような微調整を、機器ごとに設定することができます。
 
使用しない機器を、機器一覧に表示しないようにしたいのですが?
機器一覧には、iMageStudioがサポートしている非常に多くの機器情報が表示されています。しかし、これらすべてが常に必要とは限りません。必要のない機器情報が表示されていると、目的の機器情報を探しにくくなってしまいます。そんなときのために、使用しない機器を一覧に表示しないようにすることができます。
  1. メインメニューから[設定]-[機器情報設定]を選び、[機器情報設定]ダイアログを表示します。
    ダイアログ右上の[使用しない機器は隠す]チェックをON にします。
  2. 機器一覧で、使用しない機器を右クリックします。
  3. 表示されるメニューから、[選択機器の情報を使用しない]を選択します。これで、選択していた機器が機器一覧から隠れます。
ダイアログ右上の[使用しない機器は隠す]チェックをOFFにすると、機器一覧から隠れていた「使用しない機器」が再び表示されるようになります。「使用しない機器」を右クリックして、表示されるメニューから、[選択機器の情報を使用する]を選択すると、[使用しない機器は隠す]チェックをONにしても隠れないようになります。
 
他のパソコンから、機器情報設定をコピーしたいのですが?
「機器情報」として表示される情報は、(編集したり新規作成した機器情報も含め)すべてiMageStudioインストール先に作られる"DEVINFO" フォルダに保存されています。
この"DEVINFO" フォルダをコピーすることで、複数のパソコンにインストールされているiMageStudio for Mobileで完全に同一な「機器情報」を使用することができるようになります。

一般的な環境でiMageStudio Ver.6をインストールすると、"DEVINFO"フォルダは、"C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\web technology\OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents" 配下に作られます。
Windows Vistaの場合、"C:\ProgramData\web technology\OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents\" 配下に作られます。

以下の手順に従い、"DEVINFO" フォルダ内のファイルをすべてコピーしてください。
  1. コピー元パソコン、コピー先パソコン両方のiMageStudio for Mobileを終了します。
  2. コピー先パソコンの"DEVINFO" フォルダを"DEVINFO.BACKUP" にリネームします。これは、バックアップとして保存しておくためです。
  3. コピー元パソコンの"DEVINFO" フォルダを、コピー先パソコンの「"DEVINFO" フォルダがあったフォルダ」にコピーします。これで、コピー元パソコンの機器情報が、コピー先パソコンにコピーされます。
※ 作業失敗によるトラブルはサポート対象外となりますので、ご注意ください。

※ Ver.5では、一般的な環境でiMageStudioをインストールすると、"C:\Program Files\web technology\OPTPiXiMageStudio 5 for Mobile Contents\DEVINFO\" として作成されます。

 
機器情報にある「RGB階調」と「最大色数」の違いは?
「RGB 階調」は、その機器の画素(一つ一つの発色する点) の色表現性能を表わします。たとえば、「65536色(RGB565:16bit)」というのは、各画素が「R=5bit(32階調)、G=6bit(64階調)、B=5bit(32階調)から作られる合計65536色中の任意の1色」を表現できることを意味します。

「最大色数」は、その機器の画面で表示できる「画像1枚に持たせられる最大の色数」を表わします。

ダイレクトカラーイメージを表示する機器の画像は、通常「最大色数」は「RGB階調」の色数と同一と考えてさしつかえありません。たとえば、「RGB階調」が「65536色(RGB565:16bit)」である機器では、各画素それぞれが65536色のうちの任意の1色を表現できるので、最大色数は65536色となります。
インデックスカラーイメージを表示する機器の画像は、多くの場合「1枚につき256色まで」に制限されています。たとえば、「RGB階調」が「65536色(RGB565:16bit)」、「最大色数」が256色である場合は、65536色の中から任意の256色をまず選び、各画素はそれぞれがその256色のうちの任意の1色を表示することで、1枚の画像を表現します。
 
「ファイルサイズ調整」で減色色数を抑制したいのですが?
「ファイルサイズ調整」では、「指定値以下で最も大きいファイルサイズ」になるように色数を調整して減色します。しかし、場合によっては「色数は64色までで、かつファイルサイズを指定値以下に抑えたい」などといったケースもあるでしょう。

「ファイルサイズ調整」は、出力色数を減らしながら何度も減色を試し、指定されたファイルサイズに収まる最大の減色色数を見つけ出します。このとき、最初に[最大色数]で指定した色数に減色し、そこから順次色数を減らして減色を試します。

したがって、例えば[最大色数]に[64色]を指定して減色を実行すると、「64色以下で、かつ上限ファイルサイズに収まる色数」を見つけ出します。もちろん、64色で既に上限ファイルサイズ以下になる場合は、そこで減色処理が完了します。
 
特定の色が必ず残るように減色したいのですが?
画像の中の特定の色を必ずパレットに残すように減色したいときは、その色を含んだパレットを作成し、そのパレットを「固定パレット」として与えて減色を行います。
  1. 減色したい画像をあらかじめ開いておきます。
  2. メインメニューから[ファイル]-[新規パレット作成]を実行します。[色数]は256、[アルファチャンネル付加]はOFF、[パレットRGB値]は[すべて黒]を選びます。
  3. 減色したい画像から、残したい色を「スポイト」で取得します。[編集モード]ウィンドウで[ペンモード]を選び、画像の「残したい色」の上で右クリックすると便利です。
  4. [編集モード]ウィンドウに、スポイトした色が表示されます。この上でさらに右クリックし、[コピー]を選びます。これで、「残したい色」がクリップボードにコピーされた状態になります。
  5. 2. で作成したパレットのエントリ0(左上)で右クリックし、[貼り付け]を選びます。4.でコピーされた色がパレットに貼り付けられます。
  6. 残したい色の数だけ、3.〜5. を繰り返します。2個め以降の色は、エントリ1, 2, 3……と順番に並べていきます。これを「固定パレット」に指定して、減色します
  7. 減色したい画像を選んで、メインメニューから[イメージ]-[減色]を実行します。
  8. [パレット]タブを選び、[固定パレットを使用する]をONにします。
  9. [他の画像のパレットを取り込んで使用]を選び、[開いている画像から取り込む]ボタンを押します。
  10. [開いている画像]ダイアログに、取得できる画像の一覧が表示されます。2. で作成したパレットを選んで、[OK]ボタンを押します。
  11. [固定パレット色数]で、このパレットに含まれている「残したい色」の数を指定します。

 
「著作権保護情報」に「SoftBank用」を設定した機器を「マルチイメージ生成」で選択して画像を作成し、作成画像をPCからSoftBankの携帯電話へメールに添付して送信しました。
しかし、画像を携帯電話から転送できてしまいます。
「著作権保護情報」に「SoftBank用」を設定しても、PCから携帯電話へ送信した画像がさらに携帯から転送できてしまうのは、SoftBank端末の仕様と思われます。

作成した画像の著作権保護設定を携帯電話で確認される際には、PCから携帯へメール添付で送信するのではなく、ウェブサーバへアップし、この画像ファイルを携帯のブラウザ経由で保存して、ご確認ください。
この場合、画像は転送不可となります。

 

機能に関して [Ver.6]


OPTPiX iMageStudio Ver.6では、作成したマクロファイルや設定ファイルはどこへ保存されるのでしょうか?
OPTPiX iMageStudio Ver.6 では、マクロファイルなどお客様が作成されたデータ保存用フォルダの場所が、"C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\"配下へ変更されています。

例えば、"OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents"の場合は、以下のようになっています。

[Windows XP/2000 の場合]
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\web technology\OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents\


[Windows Vista の場合]
C:\ProgramData\web technology\OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents\


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「Ver.6」を使用していますが、画像の領域選択をして編集をしようとすると、動作が非常に重くなってしまいます。
ご利用のグラフィックカードの種類によっては、このような現象が発生します。
iMageStudioの「設定」メニューから「環境設定」−「補助機能」を選択し、「選択領域枠の描画を別の方法で行う」をONにしていただくことで、この現象は回避できます。


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「Ver.6」を上書きインストールした際に"Another instance of the installer is already running."とメッセージが表示されることがあります。
ハードウェアキードライバのインストール・アンインストールの際に、そのようなメッセージが表示されることがあります。
表示されたメッセージボックスの[OK]ボタンをクリックしてメッセージボックスを閉じていただいて問題ございません。

また、一度Windowsを再起動していただくか、タスクマネージャから"HASPDINST.EXE"を終了していただくことで表示されなくなります。

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Photoshopで保存したPSDファイルをOPTPiX iMageStudioで読み込むと、アルファチャンネルが存在しない状態になってしまいます。
OPTPiX iMageStudioでPSDファイルを読み込む際に、「統合イメージのみを読み込む」をONにしてみてください。
(読み込み時にオプションが表示されない場合は、[設定]−[ファイル読み込みオプション]から「PSD」を選択し、「統合イメージのみを読み込む」をONにします。)

PSDファイルには、通常、
  • 「統合イメージ」+「アルファチャンネル」
  • 「レイヤのイメージ」+「レイヤの透明チャンネル」
という複数の画像データが格納されています(片方のデータのみ存在する場合もあります)。

OPTPiX iMageStudio でPSDファイルを読み込む際に、「統合イメージのみを読み込む」がONの場合、
  • 「統合イメージ」+「アルファチャンネル」
が読み込まれます。

「統合イメージのみを読み込む」がOFFの場合、
  • 「レイヤのイメージ」+「レイヤの透明チャンネル」
が読み込まれますが、このデータがPSDファイルに存在しない場合には、代わりに
  • 「統合イメージ」+「アルファチャンネル」
が読み込まれます。

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Ver.5 で使用していたPCとは別のPCへVer.6をインストールしたのですが、 機器情報は引き継ぐことができますか?
「Ver.6」では、DEVINFOフォルダやMACROフォルダをはじめとする、データ保存用フォルダの場所が変更されています。
これらは、以下の場所へ変更されています。

[Windows XP/2000 の場合]
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\web technology\OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents\ 

[Windows Vista の場合]
C:\ProgramData\web technology\OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents\ 

新規のPCへ「Ver.6」をインストールされた場合は、手動で「Ver.5」からフォルダ内の"SYSTEM.ODI"以外のファイルを上書きコピーしてください。
(SYSTEM.ODIはコピーしないでください。)

一般的な環境にインストールした場合の機器情報保存先フォルダ
[Ver.5] C:\Program Files\web technology\OPTPiX iMageStudio 5 for Mobile Contents\DEVINFO\
[Ver.6] [Windows XP/2000 の場合]
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\web technology\OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents\DEVINFO\
[Windows Vista の場合]
C:\ProgramData\web technology\OPTPiX iMageStudio 6 for Mobile Contents\DEVINFO\

なお、"C:\Documents and Settings\All Users\Application Data"フォルダは、通常隠しフォルダとなっていますので、あらかじめエクスプローラの「フォルダオプション」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」ように設定を変更しておく必要があります。

また、「Ver.5」をインストール済のPCへ「Ver.6」へインストールされた場合は、自動的に設定を移行することができます。


 
「Ver.6」を使用していますが、マルチイメージ生成を選択した途端に、動作が非常に重くなってしまいます。
ご利用のグラフィックカードの種類によっては、このような現象が発生します。
iMageStudioの「設定」メニューから「環境設定」−「補助機能」を選択し、「選択領域枠の描画を別の方法で行う」をONにしていただくことで、この現象は回避できます。


 


以上

























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