[超高画質減色エンジン搭載、業界標準グラフィックスツール]
OPTPiX iMageStudio

Version6 機能紹介(共通機能)

2007/11/ 7
1 最新バージョン機能 2 超高画質減色エンジン 3 イメージ編集
4 パレット編集 5 その他の便利な機能 6 各製品専用機能

1 最新バージョン機能  (Ver.6)

▼領域選択・編集機能の強化 (Ver.6.00 以降)

「なげなわ」「マジックワンド」や「楕円選択」「ペン選択」など、 自由度の高い様々な領域選択方法に対応しました。 「ペン選択」はペンで描画するように1ドット単位の領域選択ができる機能です。 これらの選択機能は、複数同時選択や選択領域の削除、反転なども可能です。

また、「選択領域ガイドマスク」を搭載しました。 表示/非表示、マスク色の変更、内・外どちらに色を付けるかなど自由に変更可能で、 選択領域が目視し易い便利な機能です。

「領域選択」機能説明ページへ
  領域選択
[選択領域機能の強化]

▼アンチエイリアスフィルタ (Ver.6.00 以降)

色数の少ないドット絵を色数の多い素材に直して使う際に、 全体をボカすことなく「エッジ部分のみ」を自動検出して、滑らかに補正できるフィルタです。
既存のデータを有効に使用できる機能です。

「アンチエイリアスフィルタ」機能説明ページへ
  アンチエイリアスフィルタ
[アンチエイリアスフィルタ]

▼ツールウィンドウの半透明化 (Ver.6.00 以降)

iMageStudioのツールウィンドウをタイトルバーのみの表示にしたり、 縮小表示できるだけではなく、さらにすべて半透明表示できるようになりました。
もちろん、半透明表示のON/OFFや不透明度の設定も可能です。
  半透明表示
[ツールウィンドウ]

▼コンテンツウィンドウ (Ver.6.00 以降)

従来の「レイヤ・パレットリスト」をさらに改良し「コンテンツウィンドウ」を新設しました。 タブを切り替えることで、開いている画像・レイヤ・パレットが一覧で表示されます。
また、右クリックで表示・実行できるコンテキストメニューも強化。 画像・レイヤ・パレットを簡単にコピーしたり、追加したり、閉じることができます。 さらに、ウィンドウタブからは、画像の保存先のパス名をクリップボードへコピーすることも可能。 レイヤタブからは、レイヤの連結・統合や順序の入れ替え、レイヤアニメーションの実行等ができます。 パレットタブからは、パレット統合やパレットアニメーションの実行等がおこなえます。
  コンテンツウィンドウ
[コンテンツウィンドウ]

▼グリッドの強化 (Ver.6.00 以降)

従来のグリッド線に加えて「補助グリッド」の表示にも対応しました。
グリッド・補助グリッドは、それぞれ別の線種・別の間隔で表示可能です。線種は複数種類から選択することができます。
また、サブツールバーなどの「グリッド表示」ボタンのコンテキストメニューから簡単に「グリッドの設定」を呼び出すことができます。
  グリッドの強化
[グリッドの強化]

▼マクロ機能の強化 (Ver.6.00 以降)

Ver.6からは、ダイアログが「処理」「入力」「出力」「詳細」の4つのタブ形式となりました。
「処理」タブ内で選択される機能はグループ分けされ、カスケードメニューとなり、目的の機能の選択がしやすくなっています。

「入力」タブ内にある「イメージとパレットの選択状態の指定」が、「編集中の画像」「開いているすべての画像」へも指定可能となり、より柔軟なマクロ処理運用が可能となりました。
  マクロ機能の強化
[マクロ機能の強化]
マクロ処理における入力・出力の方法は、自由に組み合わせて実行できるようになっています。
入力 「入力フォルダのファイル」「ドロップするファイル」「編集中の画像」「開いているすべての画像」
出力 「出力フォルダに保存」「編集ウィンドウで開く」
「出力」で出力先として「編集ウィンドウで開く」を選んだ場合は、 結果の出力方法として「新規画像を作成する」「マルチレイヤ画像にする」「元の画像を差し替える」 のいずれかが選択可能で、マクロ処理の結果がより分かりやすくなっています。
また、マクロ処理実行中は、進行状況表示ダイアログに詳細ログを表示し、処理の進み具合がより分かりやすくなっています。

▼「総合画像調整」機能の強化 (Ver.6.00 以降)

「総合画像調整」に、「ホワイトバランス補正」「RGBA値補正」「色相調整」を追加しました。 また、これらの機能を使用しない場合は、ダイアログのサイズをその分だけ小さくできるようなっています。
また、「総合画像調整」では、画像やパレットののR・G・B・Aの任意の複数のチャンネルに対して処理が可能になりました。
設定値の外部ファイルへの保存・読み込みや、「すべての値を記憶する」オプションが新たに追加されています。
  総合画像調整
[総合画像調整機能の強化]

▼「ピクセル条件選択」機能を新設 (Ver.6.00 以降)

RGBA値に関する条件を与えることで、画像内から条件に一致したピクセルのみを一括で選択することができます。

さらにインデックスカラー画像に対しては、条件に適合するピクセルとともに、パレットエントリも選択状態にすることが可能です。
  ピクセル条件選択
[ピクセル条件選択]

▼タブレット対応 (Ver.6.00 以降)

「ペン設定」ウィンドウおよび「ペン幅」メニューに「タブレット筆圧検知」が追加されました。
「タブレット筆圧検知」をONにすることで、タブレットの筆圧に応じてペン幅を変えながら描画できます。 (ONの場合、現在指定されているペン幅が「最細(最弱)」となります。)
  タブレット対応
[タブレット対応]

▼その他の便利な機能 (Ver.6.00 以降)

  • 環境設定項目のツリー・タブ表示にし、より解りやすくなりました。
  • アンドゥが最大100回まで可能になりました。
  • マルチレイヤが最大256枚まで編集可能になりました。
その他、ユーザー様からのご要望に応え、数百箇所にも及ぶ機能強化と改良を施しました。

▼ファイル名リスト(isfファイル)のサポート (Ver.6.10 以降)

isfファイルは、画像ファイル名を列挙したテキストファイルです。
ファイル名リストを利用することで、あちこちのフォルダに散らばっている複数の画像ファイルや、 定常的に使用する画像ファイルを簡単な操作で一気に読み込んだり、マクロ処理したりすることができます。 他の画像ファイルと同様に、「ファイル」メニューの「開く」や、 メインウィンドウ背景にドラッグ&ドロップすることで開くことが可能です。

▼減色機能の改良と新機能 (Ver.6.10 以降)

「固定パレット」指定に、「選択領域内の色」を指定できるようになりました。 これにより、開いている画像で選択されている領域内の色(最大256色)を固定パレットとして取り込んで、減色に利用できるようになりました。
また、「クリップボードから取り込む」も追加され、コピーしたパレットを固定パレットとして利用することも可能になりました。
  固定パレット指定
[固定パレット指定]

▼マクロファイル連続実行機能のサポート (Ver.6.20 以降)

「複数機能連続実行」用に作成したマクロファイルを連続して実行する機能をサポートしました。
これにより、マクロ機能を用いて出力したファイルに更に別の処理を施すなど、複雑な処理が一括して行えるようになります。

▼描画色履歴機能のサポート (Ver.6.20 以降)

新たに描画色の履歴機能をサポートしました。
これはペンなどでの描画に使用した色の履歴を保持し、これを呼び出して再度描画色として選択することのできる機能です。特に複数の色を入れ替えながら描画を行う場合に便利です。

描画履歴
[描画履歴]

▼スポイトスタック機能のサポート (Ver.6.20 以降)

スポイトモードで新たにスポイトスタック機能をサポートしました。
スポイトスタックとは、画像からスポイトで収集した色を最大256色まで保存することができる機能です。
収集した色はクリップボードにコピーした上で、新規パレット作成時に読み込んだり、減色時の固定パレットとして利用できます。

スポイトスタック
[スポイトスタック機能]

▼作業状態復元機能を大幅強化 (Ver.6.20 以降)

作業状態復元機能を大幅強化し、各種表示状態や、選択状態、重要領域指定、 ウィンドウサイズ・スクロール位置、フォーカスなど、編集中画像のほとんどすべての状態を記憶・復元するようにしました。

▼「減色結果に特定の色があったら除外」する機能を追加 (Ver.6.20 以降)

減色の[後処理]として「減色結果に特定の色があったら除外」する機能を追加しました。
この機能を利用することで、減色の結果発生した特定の色を別の色に置き換えることができます。 特定のハードウェアで透過色として規定されている色が使用されるのを回避したい場合などに便利です。
機能を使用するには、「減色結果に特定の色があったら除外」オプションをONにして、除外対象色と代用色のRGB値を指定してください。

▼コンポジット画像作成フィルタをサポート (Ver.6.20 以降)

「コンポジット画像」とは、複数の異なるインデックスカラーイメージを、パレットを切り替えることで合成前の各イメージが再現されるように一枚に合成した画像のことです。
コンポジット画像を作成することで、イメージの内容を変更することなく、パレットを切り替えるだけで、一枚の画像で複数の内容を表現できます。

「コンポジット画像」のサンプルページへ
  コンポジットプラグインの例
[コンポジット画像作成]

▼描画機能の強化 (Ver.6.30 以降)

「ペンタイプ」として、従来の「ソリッドペン」の他に「ブレンドペン」「ソフトペン」を新たに追加しました。
描画対象チャンネルとして R,G,B チャンネルが、個別に選択可能です。

ペンモード

ソリッドペン 従来バージョンからある、完全不透明のペン
ブレンドペン ブレンド強度(0〜255)を指定することで、イメージに半透明に描画するペン
ソフトペン ペンのエッジを半透明にぼかして、イメージに自然に馴染むように描画するペン(形状は"●"のみ)

▼「変換情報表示」機能の追加 (Ver.6.30 以降)

「減色」「イメージ変換」の実行後の画像では、レイヤタブおよび「コンテンツ」ウィンドウのツールチップに、処理実行時のパラメータを表示するようになりました。

変換情報表示
[変換情報表示]

▼領域選択機能の強化 (Ver.6.30 以降)

選択領域の右ドラッグ&ドロップに対応しました。
画像にドロップ その位置に「コピ−&貼り付け」「切り取り&貼り付け」「コピー&拡張貼り付け」「切り取り&拡張貼り付け」を実行(同一画像内でも別画像間でも可能)
MDI背景にドロップ 選択領域のみを新規画像として開く
また、「編集」メニューとイメージのコンテキストメニューに 「選択範囲拡大」「選択範囲縮小」が追加され、現在の選択領域の範囲拡張・削減ができるようになりました。
※ Num[+]、Num[-] キーでも実行可能です。

▼「減色」の重要領域指定を強化 (Ver.6.30 以降)

「減色」-「最適化設定」に「選択領域を重要領域として扱う」オプションを追加し、 画像の選択領域をそのまま「重要領域」として減色できるようにしました。
これにより、選択状態のコピー・貼り付けや保存・読み込みを使用することで、「重要領域指定」の再利用などが可能になります。

▼エリアマップ減色をサポート (Ver.6.40 以降)

画像の領域ごとに使用する色数を指定して減色できる「エリアマップ減色」機能を追加しました。
  • 「現在の選択領域を適用する」
    現在の選択領域の内・外でそれぞれ何色ずつに減色するかを指定する方法
  • 「高度なエリアマップ減色」
    最大256色で色分けした「エリアマップファイル」を別途用意することで、画像を最大256個の領域に分け、それぞれ何色に減色するかを指定する方法
    (減色後パレット中の使用エントリ位置も指定可能)
「エリアマップ減色」のサンプルページへ
  エリアマップ減色の例
[エリアマップ減色]

サブメニュー



このページの先頭へ