[減色・画像最適化のためのデファクトスタンダードツール]
OPTPiX imesta

FAQ 回答集

2009/10/27
サポートページにも情報がありますのでそちらもご覧ください。
該当するご質問がFAQに存在しない場合は こちらのフォームよりお問い合わせください。

購入・ライセンスに関して


OPTPiX imesta シリーズを販売店を通して購入できますか?
当社製品は直販のみとなっており、販売店などではご購入いただけません。
また、商社様・流通様・販売店様向け価格の設定もございません。
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OPTPiX imesta を3本 購入しようと考えています。
この場合、パッケージを3セット購入することになると思うのですが、パッケージは1つ、残りをライセンス形式で購入するのは可能でしょうか?
OPTPiX imesta のライセンス形式での販売は行っておりません。すべてパッケージでの販売となっております。
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OPTPiX imestaで加工(減色・変換など)をして作成した画像データの利用制限などがあれば知りたいのですが。
OPTPiX imesta をご利用になって作成された画像データに対し、弊社では一切権利を主張することはございません。
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OPTPiX imestaのライセンス管理方法について教えてください。
OPTPiX imestaシリーズでは、USBポート用ハードウェアキーによるライセンス管理を行なっています。
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もしも、ハードウェアキーを紛失してしまった場合に、再発行は可能でしょうか。
申しわけありませんが、ハードウェアキーの再発行はございません。
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Windows Updateを実行したら、USBハードウェアキーが認識されなくなってしまいました。
Windows Updateを適用すると、USBハードウェアキーが認識されなくなる現象が報告されています。
対応方法は「サポート」の「WindowsXP対応情報/Windows XP用のハードウェアキー・ドライバのアップデート」をご覧ください -
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OPTPiX imestaをインストールする前に、USBハードウェアキーを取り付けてしまい、USBハードウェアキーを認証できなくなってしまいました。
OPTPiX imestaをインストールする前にUSBハードウェアキーを取り付けてしまい、その後OPTPiX imestaをインストールしてもハードウェアキーの認証エラーになってしまう場合は、以下の対応方法をご覧ください。
OPTPiX iMageStudioのアップデート後にUSBハードウェアキーのエラーが発生した場合の対応方法 -
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2種類のOPTPiX imestaを使用しているので、ハードウェアキーを2本取り付けているのですが、片方のOPTPiX imestaしか起動できません。
ハードウェアキードライバの仕様により、OPTPiX imesta用のハードウェアキーを2本以上取り付けている場合は、OPTPiX imesta起動時に最初に見つかったハードウェアキーのみが有効となります。従って同時に2種類以上のOPTPiX imestaを同時に起動することはできません。
複数のOPTPiX imestaを同一のPC上でご利用になられる場合は、ハードウェアキーを使用するOPTPiX imesta用のものに差し替えてください。
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OPTPiX imestaをインストールすると、ハードウェアキードライバインストールのタイミングでブルースクリーンになったり、OSが停止してしまいます。
以下の手順で、DEP機能をOFFにしてみてください(boot.ini ファイルの /NoExecute スイッチの設定値を変更)。
  1. コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」を選択し、「システムのプロパティ」画面を表示します。
  2. 「詳細設定」タブをクリックします。
  3. 「起動と回復」の「設定」ボタンをクリックし、「起動と回復」画面を表示します。
  4. 「起動システム」の「編集」ボタンをクリックし、boot.iniファイルをエディタに表示します。
  5. /NoExecute=Optln に設定されている場合は、/NoExecute=AlwaysOff に値を変更し、ファイルを保存してください。
  6. PCを再起動後、最新版のドライバをインストールしてください。

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機能に関して


OPTPiX imestaで、フルカラーやインデックスカラーのファイルをモノクロ2色画像へ減色する方法を教えてください。
モノクロ2色画像を作成するには、以下のような方法があります。

  • 元画像をフィルタを使用して2値化し、インデックスカラー変換をおこないます。
  • 元画像をフィルタを使用してグレイスケール画像にします。
    減色で出力色数を2色にして減色します。
  • 元画像をフィルタを使用してグレイスケール画像にします。
    2色への減色の際に、「パレット」タブで「固定パレットを使用する」を"ON"にしてから、減色をおこないます。
    外部パレットとして、iMageStudio インストール先の "PALETTE"フォルダ(※)に ある "MONO.ACT" というファイルを用意しています。これは、白黒2色のパレットファイルです。

また、減色前にガンマを少し下げて(0.70程度)暗めにしておき、減色時の誤差拡散では「組織化ディザリング」を選び、拡散度を「75%」または「やや大」にしていただくと、より良い結果が得られるようです。

(※)PALETTEフォルダは、デフォルトでは以下に存在します。
  • Windows XP
    C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\web technology\製品名\PALETTE
  • Windows Vista
    C:\ProgramData\web technology\製品名\PALETTE

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OPTPiX imesta では、独自のパレットで減色できますか?
固定パレット減色機能で独自パレットを指定することが可能です。
「減色」ダイアログの「パレット」タブで、「固定パレットを使用する」オプションをONにし、用意したパレットファイルを指定して減色してください。
OPTPiX imesta上で開いているパレットを直接元画像へドラッグ&ドロップすることでも可能です。
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読み込めるPSDファイルのサイズに制限はありますか。
OPTPiX imestaのPSDファイルは、縦、横ともにMAXが9999ピクセルまでとなっています。

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インデックスカラー画像から未使用色だけを削除して、パレットサイズを使用色数と同じにするには?
「パレット整理」を使えば簡単に実行できます。

「パレット整理」で、
  • 「整理方法」は「何もしない(後処理のみを実行)」
  • 「後処理」は「空きパレットエントリを破棄してパレットサイズを縮小」
を選択して実行します。

「マクロ処理」で「パレット整理」を使えば、大量のインデックスカラー画像のパレットサイズを、それぞれの使用色数に合わせて自動的に変更することが可能です。

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[設定]メニューの[ファイル読み込みオプション]で設定を変更したのに、マクロ処理に反映されません。
OPTPiX imestaでは、メインウィンドウ内でいろいろな操作を行う場合(通常処理)用と、「マクロ処理」用とで、それぞれ別個独立に[ファイル読み込みオプション]、[ファイル保存オプション]を指定できるようになっています。
また、マクロ処理の「単独機能実行」と「複数機能連続実行」でもオプションの設定内容は個別に指定できます。

マクロ処理用に設定を変更したい場合は、通常の[設定]メニューではなく、対象の「マクロ処理」画面の[入力]タブにある[設定]から、マクロ用のファイル読み込みオプションを設定してください。

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OPTPiX imestaで減色した画像をDirectorで読み込もうとしたのですが、パレットが読み込めません。
Directorで読み込み可能なパレットには、以下のような制限があります。
  • 16色、もしくは256色パレット
  • 先頭パレットは、白もしくは黒。末尾のパレットも白もしくは黒。
  • パレット中に、白と黒はそれぞれ1つずつのみ。
詳細な仕様に関しましては、Directorの開発元へお問い合わせください。

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OPTPiX imestaで、より高度なアニメーション編集はできないのでしょうか?
OPTPiX imestaでは、パレットアニメーションやレイヤアニメーションをサポートしていますが、さらに高度な2Dスプライトアニメーションデータ編集ツールとして「SpriteStudio」シリーズをご用意しています。
また、「SpriteStudio」は、OPTPiX imestaと連携して使用することができます。

詳しくは、「SpriteStudio」のページをご覧ください。 -

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OPTPiX imestaでは、作成したマクロファイルや設定ファイルはどこへ保存されるのでしょうか?
OPTPiX imesta では、マクロファイルなどお客様が作成されたデータ保存用フォルダの場所が、"C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\"配下となっています。

例えば、"OPTPiX imesta 7 X-MP"の場合は、以下のようになっています。

[Windows XP/2000 の場合]
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\web technology\OPTPiX imesta 7 X-MP\


[Windows Vista の場合]
C:\ProgramData\web technology\OPTPiX imesta 7 X-MP\


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OPTPiX imestaを使用していますが、画像の領域選択をして編集をしようとすると、動作が非常に重くなってしまいます。
ご利用のグラフィックカードの種類によっては、このような現象が発生します。
「設定」メニューから「環境設定」−「その他」を選択し、「選択領域の枠線を別の方法で描画する」をONにしていただくことで、この現象は回避できます。


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Photoshopで保存したPSDファイルをOPTPiX imestaで読み込むと、アルファチャンネルが存在しない状態になってしまいます。
OPTPiX imestaでPSDファイルを読み込む際に、「統合イメージのみを読み込む」をONにしてみてください。
(読み込み時にオプションが表示されない場合は、[設定]−[ファイル読み込みオプション]から「PSD」を選択し、「統合イメージのみを読み込む」をONにします。)

PSDファイルには、通常、
  • 「統合イメージ」+「アルファチャンネル」
  • 「レイヤのイメージ」+「レイヤの透明チャンネル」
という複数の画像データが格納されています(片方のデータのみ存在する場合もあります)。

OPTPiX imesta でPSDファイルを読み込む際に、「統合イメージのみを読み込む」がONの場合、
  • 「統合イメージ」+「アルファチャンネル」
が読み込まれます。

「統合イメージのみを読み込む」がOFFの場合、
  • 「レイヤのイメージ」+「レイヤの透明チャンネル」
が読み込まれますが、このデータがPSDファイルに存在しない場合には、代わりに
  • 「統合イメージ」+「アルファチャンネル」
が読み込まれます。

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プラグインに関して


「OPTPiX プラグインSDK」を入手したいのですが、製品を購入しないと入手はできないのでしょうか?
プラグインSDKは、製品のユーザーサポートページにて配布しています。

ユーザーサポートページのユーザーID、パスワードは、OPTPiX imestaインストール後、スタートメニューから「お読みください」(readme.txt)ををご覧ください。

OPTPiX imestaがインストールされている場合は、OPTPiX imestaを起動後、「ヘルプ」メニューから「ユーザーサポートページ」を選択していただくだけで、簡単にユーザーサポートページを開くことができます。
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OPTPiX imesta用の出力プラグインを作成しようとしていますが、MIPMAP(レイヤー)の出力がうまくできません。原因は何が考えられますでしょうか。
プラグイン作成時には、"OPT_PLUGIN_INFO構造体"の"nPluginFlags"メンバに"OPT_FLAG_MULTILAYERフラグ"を設定するのを忘れないようにしてください。

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「OPTPiX プラグインSDK」を使って、OPTPiX imestaのプラグインを作成しています。
ファイルのセーブ時にStartOperation()にて、OPT_PLUGIN_INFO構造体をOPT_FILEWRITE_INFOにキャストし、そこからBITMAPINFOHEADER情報を取得すると、4bitの画像でも、BITMAPINFOHEADERのbiBitCountメンバに8と入っていますが、これで正しいのでしょうか?
OPTPiX プラグインでは、プラグイン開発を容易にするため、8bpp 未満の画像データは、画像ファイル読み込み時に 8bpp 画像データに変換しています。4bpp 画像を読み込むと、biBitCount には 8 が、biClrUsed には 16 が格納され、画像データは1ピクセルが1バイトに展開されます。このため、プラグインの内部処理としては、8bpp と 24bpp の2種類の画像データに対する処理を行うだけで済むようになっています。
なお、ファイル書き込みプラグインでは、iMageStudio 側から渡されるデータは 8bpp または 24bpp となります。そのため、色数が 16 色以下の場合などは、必要に応じて 4bpp のフォーマットに変換してファイル書き出しをするなどの処理を行なってください。

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「OPTPiX プラグインSDK」を使って、OPTPiX imestaのプラグインを作成しています。
ファイルから画像データを読み込む時、奇数サイズや非常に小さいサイズの画像などで、画像上端の色がおかしくなることがありますが、なぜでしょう?
OPTPiX プラグインの画像データ格納形式は、Windows 標準の DIB 形式となっております。このため、たとえば 24bitRGB の画像データは、単純に縦サイズ×横サイズ×3バイトのベタ構造ではなく、1ラインの先頭が常に4バイト境界にアラインメントされたデータ構造になっております。
正しくロードさせる例を以下に示します。
for (k = 0 ;k < h ; k++) {
for (j = 0 ;j < w ; j++) {
*byte_p = (char)(BLUE) ; byte_p++; // B
*byte_p = (char)(GREEN); byte_p++; // G
*byte_p = (char)(RED) ; byte_p++; // R
}
byte_p = (BYTE *)(((DWORD)byte_p + 3) & ~3); /* align 4 */
}
1ライン毎にアラインメント調整を行うか、あるいは、1ラインの長さを計算しておき、1ライン毎に先頭アドレスのインクリメントなどを行う方法があります。なお、Windows標準のDIB形式は画像データの上下が逆順になっておりますので画像データ格納の際にはご注意ください。

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OPTPiX imestaに添付されているPhotoshop用プラグインですが、どこにコピーすればよいのか分かりません。
Photoshopのプラグインフォルダの直下にコピーしてください。
ちなみにプラグインフォルダ以下のどのフォルダに入れても、自動的にスキャンされて、読み込まれます。

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OPTPiX imestaに添付されている「JavaScriptフィルタ」のドキュメントやサンプルコードはどこにありますか?
OPTPiX imesta Ver.7.10以降がインストールされたPCの[スタート]ボタンから、表示させることができます。

[スタート]→[すべてのプログラム]→[OPTPiX imesta 7]→[OPTPiX imesta マニュアル]→[JavaScriptフィルタ 説明書]


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