OPTPiX SpriteStudio 5のリリースノートはこちら

Version 6.1.3 リリースノート (2018/05/16)

ダウンロード  ダウンロード * High Sierra, Sierra, El Capitan対応

追加要素

  • プロジェクト設定:再生対象プラットフォームの設定で SS6Player for Unreal Engine 4 の v1.2.0 に対応し、マスク機能が使えるようになりました。

改善点

カーブエディタ

  • 複数のキーを選択し、ドラッグで値を変更できるようにしました。
  • Ctrl キー+左クリックでキーの選択を解除できるようにしました。

不具合修正

全般

  • [mac] メッシュ編集などのモーダルウィンドウ上で、子供のモーダルダイアログを表示させると親ウィンドウを閉じた際に再度ウィンドウが開いてしまう。
  • レイアウト情報ウィンドウをドッキングすると、パーツ情報の当たり判定と描画モードが空欄になる。
  • 数値入力ボックス:中身が 0 の状態だと – を入力できないところがある。
  • パーツを切り替えた時のレスポンスが悪くなっている。
  • [mac] 各種ウィンドウをフローティング状態にすると、他のアプリケーションにフォーカスが移っても最前面に表示され続ける。
  • ポップアップまたはコンテキストメニューを開いたまま同じ画面から呼び出せる別ダイアログを開いて閉じると、元画面を閉じても再度開く/またはSpriteStudioがクラッシュする。

フレームコントロール

  • ツリーでカレントと同階層の非選択パーツの▼を押して展開・折り畳みするとカレントのパーツ選択が残ったままになる。

メッシュ/ボーン

  • [デグレード] ジョイントパーツの子孫にジョイントパーツがある場合、その配下のボーンパーツの影響がメッシュに反映されない。
  • メッシュのウェイト計算時に、親のジョイントの外にあるボーンの影響を受けてしまう。

パーツカラー

  • ウィンドウのサイズを変更できてしまう。

レイアウト

  • セットアップデータでボーンの先端の黄色〇を操作すると巨大になる。

メッシュ編集

  • 警告メッセージのダイアログを閉じてメインウィンドウをクリックすると、メッシュ編集ウィンドウがメインウィンドウの裏に隠れてしまう。
  • 範囲選択した後、頂点がDelete(Back Space) で削除できない。
  • セルの幅高さを越えた分割数でグリッド作成するとグリッドの描画が崩れる。
  • 頂点が挿入される(青くハイライトされる)位置が正しくない場合がある。
  • 頂点を選択したままメッシュを自動生成すると選択状態がそのまま残り、これを移動させるとSSがフリーズ又は異常終了する。
  • グリッドが存在するとショートカットから「挿入」「連続生成」の切り替えができない。

その他

  • カラーブレンド:[リセット]すると Rate が 0 になるが、色見本が透明を示す市松模様になる。
  • 起動:プロキシー経由のインターネット接続環境の場合、ライセンス認証に失敗することがある問題を修正しました。
  • メッシュ描画:若干のメモリーリークがある。