概要 :

ハイブリッドキャストコンテンツの制作を
もっと簡単に

OPTPiX CrossPSD for Hybridcast は、PSD ファイル (Photoshop Data)をハイブリッドキャストに対応したHTML5 コンテンツに変換することができる、 ハイブリッドキャストコンテンツ制作者向けのソフトウェアです。

本ソフトウェアを使えば、デザイナーが作成したPSD からレイヤー毎に画像を出力し座標や効果をCSS に書き起こすといった、今まで手で行っていたデザインの組み込みを自動で行うことができるため、コンテンツの制作効率が大幅に改善されます。

特長 :

手をかけることなくHTML5へ変換

PSD をハイブリッドキャストに対応したHTML5 に変換できます。

PSD のレイヤー名やフォルダ構成をそのままHTML5 に出力するため、手で<div>でブロックを分けたり、id をつけたりする必要はありません。

PSD をハイブリッドキャストコンテンツに対応したHTML5 に変換

目的にあった画像 / 文字列に出力

レイヤーごとに画像ファイルや文字列に出力されます。

内容が不変なテキストは画像で、一色塗りの画像はCSS のbackground-color で塗りつぶす、など目的に合わせた出力が可能です。

レイヤー効果を再現

ドロップシャドウや境界線などのレイヤー効果をCSS で再現することができます。

CSS で再現できないレイヤー効果が含まれる場合は、その内容と修正方法を確認できます。

校正を手助けするPhotoshopスクリプト

最適なHTML5 に変換するためには、事前にPhotoshop 上でPSD を校正(前処理)する必要があります。 そのPSD の校正を手助けするPhotoshop スクリプトをご提供いたします。

これによりレイヤーのラスタライズやレイヤー効果の設定など、面倒な作業の手間を省けます。

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動作環境

OPTPiX CrossPSD for Hybridcast 動作環境

対応OS Windows® 10(64bit) / 8.1(64bit) / 7(64bit/32bit)
日本語版Windows®
※OPTPiX CrossPSD for HybridcastをインストールしたWindows 7 / 8.1からWindows 10にアップグレードする場合、またはWindows 10に2015年11月12日公開のメジャーアップデート(バージョン 1511へのアップデート)を適用する場合、アップグレード前にライセンス認証解除の作業が必要となります。詳しくはWindows 10対応状況のページをご覧ください。
対応機種 上記OSが正常に動作するもの
CPU Intel® Core™2Duo 2GHz以上
グラフィック 1024 × 768 ドット以上(フルカラー)を推奨
その他 インターネットを経由して「アクティベーション」(ライセンス認証)を行いますので、 インターネットへの常時接続環境が必要です。

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お問い合わせ

ご購入のご相談、トライアルのお申込み、製品に関するご質問は、以下のお問い合わせフォームにて承ります。

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