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セイカ歩数計のiPhone版が完成 お披露目を兼ねて「せいか祭り」へ行ってきました

京都府精華町の年一回のお祭り、「せいか祭り」に合わせて「セイカ歩数計」のiPhone 版を公開しました。
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歩数計アプリはこれでAndroid、iPhone両対応となりました。精華町さんにご利用いただいている以外にも、他の自治体やイベントなどでご利用いただくこともできますので、興味をお持ちの方は製品ページもご覧ください。ご当地キャラを活用や機能追加などの対応をしています。

地域住民の健康促進に貢献する歩数計アプリ | ウェブテクノロジ 続きを読む

カテゴリー: イベント | タグ: , , , | 2020/06/16 更新

プログラマから見たWindows 10 #3 ~UWP Bridgeとは

開発の橋本孔明です。

7月29日にWindows 10の正式版がリリースされました。
Windows 10では、ストア アプリを増やすための施策が用意され、そのひとつが「UWP Bridge」と総称される技術群です。UWP(Universal Windows Platform) Bridgeには、「Westminster」「Centennial」「Astoria」「Islandwoods」の4種類がありますが、今回はその概要を解説します。

4種類のUWP Bridge

LogoHTML5 Project Westminster(ウェストミンスター)

  • WebブラウザコントロールをUWPアプリ化する
LogoWindows Project Centennial(センテニアル)

  • .NET、Win32で作成された.MSIをUWPアプリ化する
    (生成されたUWPはWindows Mobileでは実行できない)
LogoAndroid Project Astoria(アストリア)

  • Android(Java/C++)の.APKをUWPアプリ化する
LogoAppStore Project Islandwoods(アイランドウッズ)

  • iOSのObjective Cソースを元にUWPアプリ化する

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カテゴリー: Windows 10 | タグ: , , , , | 2020/06/16 更新

Androidスマホにおける「歩数カウント」精度向上への歩み

こんにちは、R&D部の小野知之です。

このたび、京都府精華町さんから「セイカ歩数計」というAndroid スマホアプリが Google Play で公開されました。コミPo! で誕生した精華町の広報キャラクター「京町セイカ」が登場する、便利で楽しいアプリです。

クリックするとGoogle Playのページの 二次元バーコードが表示されます

google-play-badge

2017年4月12日追記

この記事で紹介している「セイカ歩数計」でも使用されている歩数検出装置、歩数検出方法及びコンピュータープログラムで特許を取得しました。詳しくはこちらのブログ記事「『歩数検出装置、歩数検出方法及びコンピュータープログラム』で特許を取得しました」をご覧ください。

精華町から発表された情報

このアプリは当社からのOEMで、開発は私、小野と佐藤伸が担当しました。

そんなわけで今回は、この歩数計の「歩数カウント処理」部分の開発における様々な試行錯誤について、簡単にお話ししたいと思います。

…えぇ、開発当初は、かなり甘く見ていました

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カテゴリー: Android | タグ: , , , , | 2020/06/18 更新

Androidの画面解像度断片化問題と、iOSの場合

ウェブテクノロジ代表の小高です。
先月に引き続き、CEDEC2014のセッションで発表したTipsのなかから、一つのトピックをご紹介します(情報を一部更新・追加しています)。

Androidの断片化問題(多種多様なスペックの端末があるため、アプリ開発の工数が増大する問題)の象徴的な要素のひとつに、画面解像度があります。今回は、この点について考察してみます。 続きを読む

カテゴリー: Android | タグ: , , , , , , , | 2020/06/16 更新

スマホアプリは、どの世代の機種までサポートするべきか

ウェブテクノロジ代表の小高です。
CEDEC2014のセッションで発表したTipsのなかから、今回は一つのトピックをご紹介しようと思います(少し情報を追加しています)。

スマートデバイス(スマートフォンとタブレット)のアプリを開発する際、動作対象の機種・OSバージョンの決定に悩むことはありませんか?
なるべく新しい機種・OSのみ対応にすれば、

  • 新しいOS・機種のみでサポートしている新機能が使える
  • 新しい機種ほどCPU、GPU、メモリ容量がリッチになるので、パフォーマンスを要求する処理が可能
  • 動作検証工数の低減が可能

などのメリットがあります。
とはいえ、まだ現役で数多く使われている機種・OSバージョンを対象外にしてしまうと、ユーザーを逃してしまうことにもなります。

Android、iOSとも、公式デベロッパーサイトでは以下の情報を公開していますが、もっと詳しい情報が欲しい場合はどうすれば良いでしょうか。 続きを読む

カテゴリー: Android | タグ: , , , , , | 2020/06/16 更新