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JPEGアップロード時にSmartJPEGを呼び出し画像を軽量化するWordPressプラグインを開発しました

ウェブ担当の嶋です。

画像を軽量化し、ウェブサイトの表示速度を改善する「SmartJPEG」の Ver.2.0 をリリースしました。対応画像フォーマットに「WebP」を追加するとともに、静止画連番ファイルからアニメーション GIF 画像を生成するなど付加機能が更に充実しています。

そしてこの新しいバージョンのリリースタイミングに合わせて、オープンソースの CMS である「WordPress」から SmartJPEG を呼び出し、アップロードするJPEG画像を SmartJPEG で自動的に処理する「SmartJPEG WordPress プラグイン」をリリースしました。

このプラグインを利用することで、WordPress で使用するJPEG画像のファイルサイズを削減することができ、表示速度の向上が期待できます。特にレスポンシブデザイン対策で実際に表示される画像よりも大きめの画像をアップロードしているような WordPress サイトには効果的です。

ご覧になっているこの「OPTPiX Labs Blog」も WordPress で構築しています。このエントリーの作成に合わせてプラグインを導入し、今後の記事で SmartJPEG で処理された JPEG 画像が使われるように設定を行いましたので、画像のサンプルとともに、プラグインについて解説させていただきます。

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カテゴリー: SmartJPEG | タグ: , , , , , , | 2018/07/20 更新

SpriteStudio Player for Corona SDKのご紹介

こんにちは、ウェブテクノロジ R&D部の黒岡です。

本稿では、SpriteStudio Player for Corona SDK をご紹介します。OPTPiX SpriteStudio で作成したアニメーションを、Corona SDK 上で再生するためのライブラリです。

OPTPiX SpriteStudio のアニメーション再生ライブラリとしては、for Corona SDK のほかに、for Unity、for Cocos2d-x も提供しています。現状一番多いお問い合わせはUnity 関連で世間の需要を感じますが、最近はCorona SDK、Cocos2d-x についてのお問い合わせも少しずつ増えてきています。やはり、ゲームエンジンには向き不向きがありますので、それぞれのゲームエンジンの特色がだんだんと理解されてきた結果ではないかと思います。

SpriteStudio Player for Corona SDK は、Corona SDK に標準では搭載されていない親子構造を持ったアニメーションを再生することができるので、スプライトシートの画像枚数、サイズ削減に効果があります。効果的に活用することで、1画面あたりのメモリー消費量削減、ひいてはアプリケーションサイズの削減が可能になります。

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , , , | 2018/06/22 更新