SpriteStudioユーザーミーティング、アンケート結果とお裾分け。

去る、3/17に開催いたしました、【懇親≧学び】OPTPiX SpriteStudioユーザーミーティングの件。

参加者120名!

今回は、参加者アンケートの集計結果と、当日のセッションの”共有”をばさせていただきます。残念ながら当日ご都合つかず、無念の不参加だった皆さんにも、ユーザーミーティングの狙いだった

【懇親≧学び】

の後半部分をお裾分け、です。

※2017/4/10追記:HappyElementsさんのセッションスライドへのリンクを文末に追加

さて、先にアンケートの集計結果の共有から。今回のアンケートには、参加者の約半数にあたる63名のみなさん。(本当にありがとうございます!)

まず、今回のイベントでは、その告知を SNS / メール / SpriteStudioのツール上 と、様々な手段を用いました。が、兼ねてより我々が気になっていたのは『果たしてどの手段が一番周知できるのか?』・・・イベント告知中に我々が立てた仮説では、『SpriteStudioのユーザー登録情報にあるメールアドレスにメールを送っても見てもらえてないのでは?』でした。

勉強会の開催をどこで知りましたか?

ところが、予想に反して

・ウェブテクノロジからのダイレクトメール / ニュースレター : 22%
・Twitter / Facebook などのSNS : 25%

と、SNSに比較してメールが善戦。加えて、グラフ上の緑、最大勢力にあたる その他 の回答の中には、『上司 / 同僚 / 知人』の紹介が多め。参加者の皆さんの多くが、ゲームもしくは関連企業に所属されていたことなどから、実際に SpriteStudio をお使いの方はあんまりメール経由で情報を得ていないけれど、各社の購買窓口の方がメールを見て社内展開してくださってるのでは? という新たな仮説に。もちろん想像半分なのですが、この回答は、すごく良いヒントになりました。

しかしながら困ったのが

・WebTechnology Update : 1.6%
・SpriteStudio コミュニティ : 0%(!)

こちら。

SpriteStudioが起動する際に表示されるニュースリーダー、WebTechnology Update と、弊社サポートチームが血道を上げて更新している SpriteStudio コミュニティ これら経由がほぼ無し! うーん、前者は、バグフィックスなどの重要なUpdateが掲載されることがあるものの、ちょっと新旧の情報が入り混じりすぎて整理しないといけないなーと思っていた矢先。 SpriteStudioコミュニティは、『困ったときに読む』『要望を出したい時に読む』なんでしょうか・・・それとも知られていない・・・?

ということで、改めてこの2点についてこの場をお借りして周知しますと、 SpriteStudioについての要望や質問を投稿・共有できる SpriteStudio コミュニティは、

ここから。そして、このスクリーンショット画像の少し下に、 WebTechnology Update に直接アクセスできるようになっていますので、そちらも是非。


さてさて、肝心の SpriteStudioユーザーミーティングの満足度は? ですが、

今回の勉強会の満足度を教えて下さい

90%超の方が、『良かった』以上の感想をくださいました。

このポジティブな感想の内訳を自由記入欄から拾いますと、満足度が高かったのは各社のセッション内容が主!

  • ロマサガ2の発表もとても興味深かったです。過去の物をリメイクする際に気をつけてる事とか、特にラスボスの「次に出現する場所をアニメーションで目線誘導してわかりやすくする」あたりは、自分も気をつけていることだったので、共通認識だったんだ、というのがわかったことが個人的には嬉しかったです
  • HappyElementsさんのアニメーションの組み立て方の話や、最初の方の小ネタ集が良かったです

この他にも、「現場同士」の交流・共感が出来たという感想が多め。なるほど業界交流会、って顔出してみると営業ばっかりだったりしますものねぇ、と営業の自分が言うのは変ですけれども。

  • おなじアニメーションを仕事にしている方々とたくさん交流できたことは貴重なことでした
  • ゲーム業界だけでなく、さまざまな方面からの参加者がいた点
  • ほぼ全員が前線で作り上げるクリエイターだったので、懇親も壁無く心の距離近く話せて、セッションもコアな内容が出来てと、本当に現場前線が求めるイベントだなぁと感じました!

ともあれ、年度末の多忙のさなかに、面白いセッションをご用意いただきました各社さん、そして何よりも、”ひとまず目の前の仕事や用事を置いといて”参加していただいたユーザーの皆さんに感謝するばかりです。

で・す・が、90%のポジティブな意見の影には勿論、このイベント自体の感想が『今ひとつ。』以下だった方も。

  • 全体的に駆け足っぽさがあった。 懇親しにくかった
  • もっと他社様と交流をしたかったのに・・・
  • パーティーとセミナーが別室、またはパーテーションで仕切られたりしていると良かったかもしれません。短時間に内容が盛りだくさんだったので、ちょっと慌ただしい感もありました

と、懇親しながらのセッション進行の難しさを痛感。誠に申し訳ございません・・・。
反省点としては、もう『詰め込みすぎ』の一言に尽きます。ちょーっと面白いテーマが多すぎたので嬉しくなって各社にセッションをお願いしまくってしまったことを猛省・・・。いっそイベント自体を3時間くらいにするとか、全体の半分を、まるっと懇親タイムにする方が潔かったのかも懇親に重点を置くのであれば案外、時間の半分くらい懇親タイムにしてしまう方が潔かったのかも?

この点は次回、必ずや・・・!


さぁ最後に、【懇親≧学び】の後半部分(の、一部)をお裾分け。セッション登壇各社さんが、セッションスライドを共有してくださいましたので、是非とも御覧ください。そうそう、ハッシュタグ #spritestudio を付けて拡散、よろしくです!

『SpriteStudioの豆テク集』(グリー株式会社 清田 徹 氏)

『バディランナー ~新作バディランゲームへのお誘い~』(株式会社トムクリエイト 大場 彰博 氏)

『旧バージョンのまま使い続ける勢』(株式会社アメージング 両川 毅 氏)

『キャラクターの魅力を引き出すためのアニメーションと制作体制』(カカリアスタジオ by Happy Elements株式会社)

 

タグ: , , , , , , , | 2017/04/12 更新 |

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