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	<title>画像変換の知恵袋</title>
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	<description>画像変換のことならウェブテクノロジにおまかせください。</description>
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		<title>田中圭一のゲームっぽい日常 デニーズのカレーが神すぎる！</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 07:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[田中圭一のゲームっぽい日常]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[ファミレス]]></category>
		<category><![CDATA[田中圭一]]></category>

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		<description><![CDATA[カレーにこだわり続けて40年以上の私としては、「カレーってどこで食べてもハズレがないから安心だよね。」などとのたまう輩を許せないのです！ カレーって、お店によって当たり外れが大きすぎると思います。とにかく！ 外れると「た &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/k1/2146/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-2221" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/nichijyou05101.png" style="width: 350px; height: 301px;" title="田中圭一のゲームっぽい日常" />カレーにこだわり続けて40年以上の私としては、「カレーってどこで食べてもハズレがないから安心だよね。」などとのたまう輩を許せないのです！</p>
<p><span id="more-2146"></span></p>
<p>カレーって、お店によって当たり外れが大きすぎると思います。とにかく！</p>
<p>外れると「ただの黄色い液体がかかったご飯」でしかない場合もあって、怒り心頭して店を出ることもしばしば。</p>
<p>そんな中、デニーズの「デリーチキンカリー」は、100点満点のうち90点を出せる「神カレー」だと思います！</p>
<p>とてもファミレスのカレーとは思えない美味さ！・・・でも、カレーという食べ物は百人いれば百とおりの好みがあって、自分の好みのカレーを人に勧めてもガッカリされることもあって、ホント難しいところです。</p>
<p>・・・そんな私も「コーヒーって、どこで飲んでも同じ味だよね。」とか言って、コーヒー好きの友人からバカにされまくってます。</p>
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		<title>スマホ向けにカラーの電子書籍を作ってみた</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 06:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[OPTPiX eBook]]></category>
		<category><![CDATA[漫画作成ツール コミPo!]]></category>
		<category><![CDATA[.mobi]]></category>
		<category><![CDATA[kindle fire]]></category>
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		<category><![CDATA[OPTPiX imesta 7 for eBook]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォン向けに、カラーの電子書籍を作ってみました。ウェブテクノロジではキレイで軽い電子書籍を作るソリューションを提供しています。 電子書籍市場は、スマホ・タブレットの普及に比例してさらに拡大していくといわれています &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/news/2135/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スマートフォン向けに、カラーの電子書籍を作ってみました。ウェブテクノロジではキレイで軽い電子書籍を作るソリューションを提供しています。</p>
<p>電子書籍市場は、スマホ・タブレットの普及に比例してさらに拡大していくといわれています。特に、カラーの電子書籍の比率がいまよりも高まると考えています。こういった予想をベースに、昨年より電子書籍向けのソリューション OPTPiX im&eacute;sta 7 for eBook と OPTPiX eBook&nbsp;を提供しています。</p>
<p><span id="more-2135"></span></p>
<h3 class="subtitle3">1. カラーの電子書籍</h3>
<p>「コミPo! 完全マスター」というコンテンツを、スマホ向けに電子書籍にしてリリースしました。「コミPo! 完全マスター」とは、漫画作成ソフト「コミPo!」の公式サイトで不定期連載中の解説漫画講座です。もちろんフルカラーで本編は全56ページ。この素材の元のファイルサイズは漫画部分だけで、約 38 MBでした。これを当社の電子書籍向けのソリューションを利用することで、8.7 MB まで削減することができました。80％ 以上もの縮小を実現しています。その品質はぜひ直接お確かめください。コンテンツはiOS・Android 向けに作成しました。</p>
<p><a href="http://www.comipo.com/supporter/webcomic/index.html" target="_blank"><img alt="コミPo! 完全マスター" src="http://www.comipo.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/index_area11_2.png" style="width: 187px; height: 83px; margin-left: 10px; margin-right: 10px; float: left;" title="漫画講座『コミPo! 完全マスター!!』 | 組み立てるようにマンガをつくる ～ 漫画作成ソフト コミPo!（コミポ）" /></a><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.webtech.android.ComipoPerfectMaster&amp;feature=search_result#?t=W251bGwsMSwxLDEsImpwLmNvLndlYnRlY2guYW5kcm9pZC5Db21pcG9QZXJmZWN0TWFzdGVyIl0." target="_blank" title="コミPo! 完全マスター!! - Google Play の Android アプリ">&raquo; Androidアプリ版 コミPo! 完全マスター!!</a></p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/komipo!-wan-quanmasuta!!/id479144622?mt=8" target="_blank" title="App Store - コミPo! 完全マスター!!">&raquo; iPhone / iPad版 コミPo! 完全マスター!!</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">2. 電子書籍向けソリューション OPTPiX im&eacute;sta 7 for eBook / OPTPiX eBook</h3>
<p>ウェブテクノロジでは、電子書籍に関してもソリューションを提供したいと考えており、ハイブリッドフォーマット（JPEG とPNG の長所を活かし、それぞれのファイルフォーマットの画像2枚を重ねて表示する）という機能と、スキャンデータからJPEG特有のモスキートノイズを消すという機能などで構成される「OPTPiX im&eacute;sta 7 for eBook」をリリースしています。</p>
<p>さらにweb サービスの「OPTPiX eBook」がございます。こちらは当社のサービスをお手軽に試して頂けるよう、Web サービスとして提供しております。それぞれ詳細は製品・サービスTopページをご覧ください。</p>
<p>OPTPiX imesta 7 for eBook<br />
	<a href="http://www.webtech.co.jp/imesta/ebook/" target="_blank">&raquo;&nbsp;http://www.webtech.co.jp/imesta/ebook/</a></p>
<p>OPTPiX eBook<br />
	<a href="http://www.webtech.co.jp/ebook/" target="_blank">&raquo;&nbsp;http://www.webtech.co.jp/ebook/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">3. ファイルサイズ制限</h3>
<p>スマホ向けアプリでは常に付きまとうファイルサイズの制約について、ウェブテクノロジの技術を活かして解決します。携帯回線の帯域状況が厳しいなか、今後もコンテンツの高品質化に伴い、帯域の問題は簡単には解消されないものと考えています。これまで、コンシューマーゲーム機向け画像圧縮のノウハウで高い評価をいただいてきた当社としては、電子書籍分野においても貢献できればと考え、日々努力しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">4. クリエイターを笑顔にしたい</h3>
<p>新しい市場には、新しい「コマッタ」があるはずと思い、いまだ不確定要素が残る電子書籍市場にむけて開発を進めています。例えば、現在は Amazon Kindle Fire 向けの「.mobiファイル」対応を進めています。</p>
<p>ウェブテクノロジではこの分野でも、クリエイターの皆様の創作活動をフォローしたいと思っているので、電子書籍のソリューションでお困りであれば、是非ご相談ください。いろいろとご意見をお伺いし、新しい機能として追加することができれば、ウェブテクノロジとして新しい分野での役割を担うことができます。電子書籍制作の「コマッタ」解決のお手伝いをいたします。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>プログラマから見た「Windows 8」とは。概要と注目点のまとめ</title>
		<link>http://www.webtech.co.jp/blog/developer-news/2148/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2583%259e%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e8%25a6%258b%25e3%2581%259f%25e3%2580%258cwindows-8%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e3%2580%2582%25e6%25a6%2582%25e8%25a6%2581%25e3%2581%25a8%25e6%25b3%25a8%25e7%259b%25ae%25e7%2582%25b9%25e3%2581%25ae</link>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 10:46:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[開発者通信]]></category>
		<category><![CDATA[Metro Style]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[version 6.2]]></category>
		<category><![CDATA[Windows 8]]></category>
		<category><![CDATA[Windows RT]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>

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		<description><![CDATA[開発担当の孔明です。先日、社内向けにWindows 8の情報を発表したところ非常に好評だったため、内容を再構成してブログ記事化することになりました。プログラマ視点での情報に加え、「Windows 8 は、実はWindow &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/developer-news/2148/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>開発担当の孔明です。先日、社内向けにWindows 8の情報を発表したところ非常に好評だったため、内容を再構成してブログ記事化することになりました。プログラマ視点での情報に加え、「Windows 8 は、実はWindows バージョン6.2だった」とか「Metroスタイルの名称の由来」「イギリス英語が初めてサポートされた」などのトリビア(?)も取り混ぜてご紹介しています。皆様のご参考になれば幸いです。</p>
<p style="margin-left: 40px; "><span style="font-size:11px;">本記事は公式発表やセミナー発表などの事実関係や用語に基づいて作成していますが、独自の解釈により、各メーカーの公式見解・用語等とは一部異なる可能性があることをご承知置きください。</span></p>
<p><span id="more-2148"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">Windows 8は、実はWindows バージョン6.2だった</h3>
<p><strong><a href="http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/get-started" target="_blank" title="はじめての Windows 8 Consumer Preview">「Windows 8」</a></strong>は、その名の通りWindows 7の後継となるクライアントPC版（非サーバー版）OSです。<strong>当初はコード ネーム</strong>でしたが、<strong>正式名称</strong>としてそのまま採用されました。これまで同様、<strong>サーバー版</strong>も同時開発されており、そちらの正式名称は「<strong>Windows Server 2012</strong>」です。</p>
<p>ちなみに、Windows 2000以降の<strong>内部バージョン番号</strong>は、以下のようになっています。</p>
<ul>
<li>Windows 2000 = 5.0</li>
<li>Windows XP (32bit) = 5.1</li>
<li>Windows XP x64 Edition（Windows Server 2003）= 5.2</li>
<li>Windows Vista（Windows Server 2008）=&nbsp;6.0</li>
<li>Windows 7（Windows Server 2008 R2）= 6.1</li>
<li><strong>Windows 8（Windows Server 2012）=&nbsp;6.2</strong></li>
</ul>
<p>Windows 7、Windows 8とも、製品名はマーケティング的観点によるネーミングで、内部バージョン番号とは違うのが面白いところです。<br />
	内部バージョン番号は、テクニカルな実態を表しているので、Windows 8のOSカーネルはWindows 7から<strong>小幅な変更</strong>にとどまっていることが推測できます。</p>
<p>Windows 8は、後述する「<strong>Metroスタイル</strong>」の存在が際立っているため誤解を受けやすいのですが、新規追加された要素を除いた使い勝手などはWindows 7と比べて大きく変化しているわけではなく、<strong>従来アプリとの互換性も非常に高く維持</strong>されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">Windows 8の製品区分と、特異なWindows RT</h3>
<p>Windows VistaやWindows 7では、製品用途に応じて細かくエディションが分けられており、一部ではユーザーに混乱をもたらしていました。Windows 8では製品ラインアップの見直しが行われ、日本で<strong>一般販売されるエディション</strong>としては「<strong>Windows 8</strong>」および「<strong>Windows 8 Professional</strong>」の<strong>2つのみ</strong>となりました。</p>
<p>無印の「Windows 8」がホーム ユース向け、「Windows 8 Professional」がビジネス用途やプロフェッショナル ユースに対応した上位エディション（無印に含まれる全機能も搭載）です。特殊用途としては、Professional相当品の大企業向けボリューム ライセンスとして「Enterprise」エディションも存在します。</p>
<p>このほか、初の試みとして、<strong>ARMプロセッサー ファミリー</strong>を搭載した<strong>スレートPC</strong>（MicrosoftはWindowsが動作する<strong>タブレット型PC</strong>をこう呼称しています）向けの「<strong>Windows RT</strong>」（<strong>「Windows 8 RT」ではないことに注意</strong>）が用意されます。こちらはデバイスへの組み込み販売のみの提供で、OS単体での販売は行われないとのことです。<br />
	<strong>Windows RT</strong>はWindows 8シリーズのOSという位置づけではあるものの、<strong>実行可能なのは後述のMetroスタイル アプリ（x86プロセッサー ネイティブではないもの）のみ</strong>で、従来のWindowsアプリ(x86, x64用)は動作しません。この記事では、x86, x64向けWindows 8について解説していますが、Metroスタイル アプリに関する内容は、概ねWindows RTでも共通です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">Windows OSとしての改良点</h3>
<p>Windows 7から改良された点も散見されますが、目立つものとしては<strong>Windows エクスプローラー（フォルダウィンドウ）のリボン対応</strong>が挙げられます。リボンUIでは任意の機能を「クイック アクセス ツールバー」に格納することができるため、よく使う機能をまとめて好みのツールバーを作成するといったカスタマイズ性に富んでおり、上位ユーザーには恩恵の大きな機能といえるでしょう。</p>
<p>このほか細かい点ですが<strong>「ひとつ上のフォルダへ移動」ボタン</strong>がWindows XP以来の<strong>復活</strong>となったり、（指定したフォルダで）「<strong>コマンド プロンプトを開く</strong>」「<strong>PowerShellを開く</strong>」といった<strong>玄人好みな機能</strong>も標準サポートされています。</p>
<p><strong>ファイル操作</strong>についても<strong>強化</strong>され、ファイルのコピーや移動の際に表示される進行状況ウィンドウが大幅に改良されました。複数の処理を実行している場合もウィンドウはひとつに統合され、それぞれの処理について一時停止ができるようになったため、先に終わらせたい処理以外を止めておくといったことも可能になりました。上書き確認についても、他の処理が終わってからまとめて表示され、ファイル内容の確認や個別の実行・不実行のチェックなどができるようになりました。</p>
<p>新しいデバイスやファイル形式などについては、<strong>USB3.0</strong>に標準対応したほか、CD/DVDの<strong>ISOイメージ ファイルを直接ドライブにマウントする機能</strong>を標準サポートしています。開発環境や新版OSなど、ISOファイルで配布されるデータを扱う機会の多い開発者を中心に有用な機能となりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでのWindowsはバージョンアップするごとに肥大化していましたが、Windows 8では見直しが行われ、<strong>Windows 7よりもメモリ使用量の削減や起動の高速化</strong>が図られています。必要動作環境の指定についてもWindows 7から変更されていません。スレートPCやUltraBookといった、<strong>比較的貧弱な環境での動作を主眼</strong>に置いたチューニングが施されています。</p>
<p>Windows 7まで可能であった「<strong>クラシック スタイル</strong>（Windows 95以来の旧式デザイン）」への変更機能は<strong>廃止</strong>されました。代わりにサポートされる「<strong>Windows ベーシック</strong>」デザインは、基本的に標準デザインの透明感を無くしただけであるものの、後述するMetroスタイル アプリに合わせたのか<strong>フラットな印象の強い外観</strong>で、かつてのWindows 2.0あたりのデザインを思い起こさせるものとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人にはあまり馴染みのない機能ですが、多言語対応についても強化され、<strong>アカウントごとに使用する言語を切り替えられる</strong>ようになりました。アメリカでは「親はスペイン語、子供は英語」といった使い分けも多いようで、そういったケースに対応するための機能強化です。また、意外に聞こえますが「<strong>イギリス英語</strong>」が初めて（ユーザー エクスペリエンスに使用する言語として）サポートされているのも特徴です（イギリス英語とアメリカ英語は日本人が想像する以上にいろいろ違いがあります）。追加言語はこのイギリス英語を含め14個あり、合計109の言語でWindowsを使用することができるようになりました。ひとつの新言語のユーザー エクスペリエンスには200万もの語彙（ハリー・ポッター シリーズ全巻の約2倍）が含まれているとのことで、その作業の大変さが推察されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">互換性に配慮した標準搭載ランタイム</h3>
<p>Windows 8は「DirectX 11」と「.NET Framework 4.5」を標準搭載しています。これらの旧バージョンに目を向けてみると、<strong>DirectXは9以降が標準搭載</strong>されています（それ以前のバージョンの利用には別途ランタイム ライブラリの導入が必要）が、<strong>.NET Framework</strong>については<strong>3.5以前</strong>は標準では<strong>搭載されていません</strong>（.NET Framework 4.0については4.5下でそのまま動作します）。</p>
<p><strong>.NET Frameworkに関しては、後方互換のための補助機能が搭載</strong>されています。例として、.NET Framework 3.0で開発されたアプリを起動してみると、「お使いのPCにあるアプリには、Windowsの次の機能が必要です」とのダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスの選択肢として「この機能をダウンロードしてインストールする」という項目が用意されており、インターネット接続が有効な状態であれば、.NET Framework 3.5ランタイム（.NET Framework 2.0および3.0のアプリも動作可能）を自動的にダウンロードおよびインストールすることができます。</p>
<p>このように<strong>アプリの互換性については入念な注意が払われており</strong>、システムの深い部分に影響する特殊なアプリや、動作保証の関係で未知のバージョンのWindowsを意図的に拒否しているようなものでない限り、Windows 7で動作しているアプリの動作互換性についてはさほど心配することはないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">クラウド時代のOS機能</h3>
<p>クラウド時代のOSとしての機能強化も行われています。そのひとつは<a href="http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/cloud-connected" target="_blank" title="クラウドとつながる Windows 8 Consumer Preview">「WindowsアカウントとMicrosoftアカウントの統合」</a>です。これまで<strong>Windowsのログオンに使用するアカウント</strong>と、Webサービスで使用するアカウント（<strong>Windows Live ID</strong>）は全く<strong>異なるもの</strong>として扱われてきましたが、Windows 8では「<strong>Microsoftアカウント</strong>」（従来、.NET PassportやWindows Live IDと呼ばれていたアカウント体系がこれにあたります）を直接使用しての<strong>Windowsへのログオンが可能</strong>となりました（従来型アカウントへ後から別のMicrosoftアカウントを紐付けすることも可能）。</p>
<p>同じMicrosoftアカウントでログインしている場合、後述のMetroスタイル アプリのみならず通常のデスクトップ アプリ（対応しているものに限る）でも<strong>設定やデータのローミング</strong>が行われ、<strong>どのPCでも同じ設定を使い続けていくことが可能</strong>になりました（例として、Windows エクスプローラーのカスタマイズ結果がアカウントの同一なPC環境間で引き継がれます）。Metroスタイル アプリについてはダウンロードや購入などもID単位での管理となるため、ホーム ユースなどにおいてもログオンIDの個人化が進んでいくことになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">Metroスタイルとは。Metroという名称の由来</h3>
<p>Windows 8を語る際に必ず採り上げられ、また事実最重要なファクターでもあるのが「Metroスタイル アプリ」プラットフォームです。Windows 8を起動した際に必ず現れるようになったためユーザーの目に触れやすく、これまでのWindowsとは全く異なる外見であることからある種の拒否反応を起こしがちですが、それだけMicrosoftが本腰を入れてサポートしているものでもあり、今後の流れについても注視していく必要があるでしょう。</p>
<p>そもそもこのような変化が求められた背景には、市場の広がりが期待されている<strong>スレートPC</strong>にWindowsを対応させていく必要があったという事情があります。タッチ操作を中心としたスレートPCの操作性には従来のWindowsアプリのユーザー エクスペリエンスでは適合しにくく、またスマートフォンやタブレットのアプリは単機能に特化し全画面を占有するタイプが主流となっていることから、それらの流れを採り入れた新しいプラットフォームを設計することになったのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この<strong>新プラットフォームの設計</strong>にあたっては、米Microsoft本社のスタッフが日本法人を訪れた際に感じ取った事象が深く関わっていると説明されています。日本語に不慣れな米国人スタッフが、成田空港から東京にある日本マイクロソフトのオフィスまで特に迷うことなくスムーズにたどり着けたため、その要因を探ったところ、地下鉄を始めとする<strong>公共交通のサイン システム</strong>が非常に優れていることに気づいたとのことです。このことから、公共交通のサイン システムの利点をユーザー エクスペリエンスに採り入れ、フランス語で<strong>地下鉄を意味する「Metro」</strong>をその名称に据えて完成したのが「Metroスタイル アプリ」プラットフォームです。</p>
<p>デザイン面でも公共交通のサイン システムが参考にされており、まさに駅や空港の案内図のような「単色のシンプルなピクトグラムの使用」「タイポグラフィの重要視」「コンテンツの区切りとしてのボーダー ラインやボックス要素の排除」などが行われています。従来のような「3D要素」「グラデーション要素」「鮮やかな配色」などはばっさりと切り捨てられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">Metroスタイル アプリとは。技術的特徴について</h3>
<p><strong>Metroスタイル アプリ プラットフォーム</strong>は<strong>Windows 8</strong>のほか、<strong>Windows Server 2012</strong>および<strong>Windows RT</strong>（ARM版）でサポートされます。CPUアーキテクチャの異なる<strong>ARM版</strong>においても、アプリをCLR中間コード形式（あるいはHTML＋JavaScript形式）で開発している場合は<strong>そのまま対応できる予定</strong>です。次期Windows Phoneへの搭載も噂されており、スマートフォン上でもそのまま動作させられる日が来るのではないかと予想しています。</p>
<p><strong>アプリ開発</strong>はCLR（中間コード方式）を使用した<strong>C#</strong>や<strong>VB.NET</strong>のほか、<strong>C++/CX</strong>（C++/CLIベースの新規設計言語）を使用したネイティブ コード開発（速度面が重視されるゲームなどを想定）や、<strong>HTML+CSS+JavaScript</strong>を使用しての開発も可能です。幅広い言語に対応することで、それぞれのジャンルの開発者がスムーズに移行しやすいよう配慮されています。</p>
<p>C#・VB.NET・C++/CXで開発する場合は、<strong>ユーザー インターフェース設計用の言語</strong>として<strong>XAML</strong>（ザムルと発音します）を別途使用します。XAMLはWPF(Windows Presentation Foundation)やSilverlightでも採用されているXMLベースのユーザー インターフェース設計用言語ですが、Metroスタイル アプリ開発用途としてもそれらと高い互換性を持った書式になっており、WPFやSilverlightの開発経験がある場合にはよりスムーズな移行が可能となるでしょう。</p>
<p>開発に使用する<strong>API</strong>としては新規設計の「<strong>WinRT</strong>」（Windows Runtime）が搭載されています。従来の<strong>Win32 APIはごく一部の例外を除いて使用できず</strong>、基本的にこのWinRTに含まれるクラスを学習し直す必要がありますが、基本的な用途に必要となる機能は揃っていますのであまり困ることはないでしょう。</p>
<p>Metroスタイル アプリは、<strong>ユーザー エクスペリエンス</strong>の設計についてかなり<strong>厳密なガイドライン</strong>が規定されているのも特徴です。全体的なアプリケーション設計について多くの指針が規定されているのはもちろん、各アイテムの配置位置や寸法・間隔、用途に応じたタイポグラフィのフォント サイズなどに至るまで具体的な数値が示されており、それらに準拠したアプリを揃えることで、ユーザーがMetroスタイル アプリ全般の使い勝手を習得しやすいように配慮されています。</p>
<p><strong>アプリはサンドボックス内で実行</strong>され、特殊な用途を除きシステム内部や他アプリ内部などへの干渉を行うことができません。後述する配布形態と合わせ、マルウェアの混入を極力避けるために多くの努力が行われています。</p>
<p><strong>Metroスタイル アプリ</strong>は<strong>全画面実行を基本</strong>とし、明示的に終了させる方法は一応用意されているものの基本的に「<strong>起動したまま</strong>」となります。アプリの切り替えは[Windows]キー押下による「スタート」画面への移行（そこから別のアプリを起動）、あるいは画面端をスワイプすることによるアプリ間の切り替えによって行われます。未使用アプリは停止状態となり、<strong>メモリが逼迫</strong>するような状態になるとシステムによって<strong>自動的に終了</strong>されます。</p>
<p>1366&#215;768ピクセル以上の解像度を持った環境では「スナップ表示」が可能で、これは特定のアプリを画面の右または左に320ピクセル（固定幅）で「スナップ」し、残りの領域に他のアプリを通常起動するモードとなります。スナップ表示にはアプリごとに専用の画面が用意され、「常駐アプリ」的な使い方が想定されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">Windows Store</h3>
<p><strong>Metroスタイル アプリの配布</strong>（販売）は原則として<a href="http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/apps" target="_blank" title="Windows 8 Consumer Preview 用のアプリ">Windows Store</a>を通して行われます。<strong>Windows Store</strong>はMicrosoftが<strong>Metroスタイル アプリ専用に用意するマーケット</strong>で、ちょうどiOSでいう<strong>AppStore</strong>、Androidの<strong>Google Playストア</strong>に相当するものです。</p>
<p>アプリの配布や購入はMicrosoftアカウント単位で管理されており、購入履歴も保持されます。前述のようにアプリ設定なども基本的にクラウド経由でローミングされており、システム入れ直しなどを行っても以前と同じ状態への復旧は簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Windows Store</strong>への<strong>アプリ登録</strong>にあたっては<strong>審査</strong>が行われており、ユーザー エクスペリエンスの設計に問題があったり、危険な動作が見込まれるアプリケーションについては審査を通りません。このため安全性が担保され、Windows Storeのみを通してアプリケーションを入手していけば、自動的に<strong>安全なシステム</strong>が維持されるという仕組みです。</p>
<p><strong>Windows Store</strong>ではアプリの配布のほか、<strong>自動アップデート</strong>や<strong>課金</strong>（アプリ自体の購入のほか、アプリ内部の要素への個別課金など）、<strong>試用版・体験版</strong>の設定を行う機能なども総合的に提供されており、アプリ開発にあたって重要なこれらの要素を簡単に、ユーザーから見ても統一されたインターフェースを持って採り入れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle3">おわりに</h3>
<p>Windows 8は、<strong>「スタート」ボタンの消滅</strong>など、Windows 95以来では初の大幅なユーザー エクスペリエンスの変更が含まれるOSとなります。ただし、この変更は主に「<strong>Metroスタイル アプリ」プラットフォームの導入によるもので、従来部分の互換性は高く維持されている</strong>ため、旧バージョンのWindowsからの移行も容易でしょう。</p>
<p>互換性の維持はMicrosoftも全力を持って取り組んでいる要素であり、既存資産が膨大な量となっている現在では、従来部分を大幅に変えることはもはや困難です。Metroスタイル アプリとの二本立て体制となったのもそういった理由が考えられます。</p>
<p>Microsoftとしても<strong>すべてのアプリをMetroスタイル化していくことは考えていない（推奨していない）</strong>と発言（セミナー等にて）しており、プロフェッショナル向けの画像編集ツールや開発環境といった大規模アプリは今後も従来のデスクトップ スタイルでの提供が続くことになるでしょう。他のスマートフォンOSも含め、アプリの用途に応じたプラットフォームの選択の重要性は、今後ますます高まっていくことになりそうです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Unity Asia Bootcamp Tourにウェブテクノロジが出展&amp;セッション登壇！　した話のその後。</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 03:44:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[SpriteStudio]]></category>
		<category><![CDATA[2Dドットゲー]]></category>
		<category><![CDATA[unity]]></category>

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		<description><![CDATA[　『ゲーム制作の民主化』という壮大なテーマでもって業界ならず昔で言う『日曜プログラマ層』をダイナミックにとりこむことに大成功したゲームエンジン、Unity。あ、この枕前回も使ったわ。これがリサイクルかー。 　ともあれ、そ &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/spritestudio/2031/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『ゲーム制作の民主化』という壮大なテーマでもって業界ならず昔で言う『日曜プログラマ層』をダイナミックにとりこむことに大成功したゲームエンジン、Unity。あ、この枕前回も使ったわ。これがリサイクルかー。<br />
	　ともあれ、その&quot;Unity Technology&quot;社が同エンジンのユーザー向けに、国内外の事例紹介と耳寄りな情報を大紹介するイベント「Unity Asia Bootcamp Tour」ってのを4/12～4/13に開催、<strong>急にボールが来たので</strong>という言い訳を用意しながら弊社もブース＆セッション参加してまいりました！　ってんで今回はその参加報告をばー。</p>
<p><span id="more-2031"></span></p>
<p>　さて前回の参加表明にも有りましたとおり、弊社のセッションは<strong><span style="background-color:#00ff00;">『SpriteStudioとUnityで、2Dドットゲーに魂を吹き込む』</span></strong>、という実におもしろかっこいいタイトル。ということでUnityユーザーの方々に&quot;SpriteStudio&quot;と&quot;SpriteStudioPlayer for Unity&quot;の機能紹介をしながら、ここ３週間くらいの間に弊社の有志による&quot;私生活20%プロジェクト&quot;チームが制作した縦シューをセッションおよびブース展示にて大公開、してきた・・・という・・・！</p>
<p>　それがこちら。</p>
<p><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/cap01.png" rel="lightbox[2031]" title="SpriteStudio_x_Unity_ShootenupSample"><img alt="" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-2093" height="290" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/cap01-290x290.png" title="SpriteStudio_x_Unity_ShootenupSample" width="290" /></a></p>
<p>　&quot;Unity&quot;を触り始めたばかりのプログラマーがわずか３週間でここまで作ることが出来たという&quot;Unity&quot;そのもののゲームエンジンとしての素晴らしさを痛感しつつ、なるほど&quot;Unity&quot;で2Dやるのは大変なんだなぁという実体験。</p>
<p><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/cap02.png" rel="lightbox[2031]" title="SpriteStudio_x_Unity_Editing"><img alt="" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-2094" height="290" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/cap02-290x290.png" title="SpriteStudio_x_Unity_Editing" width="290" /></a></p>
<p>　もちろんこの実体験を持ってして、&quot;SpriteStudio&quot;や&quot;SpriteStudio for Unity&quot;、また&quot;OPTPiX imesta 7&quot;などの弊社の他の製品にもフィードバックをどんどこ入れていかねば、という気持ちを新たにすることが出来た次第です。</p>
<p>　・・・って、自分たちのことは置いといてですね、イベント自体は実に盛況。また弊社ブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただきまして、弊社製品の紹介だけでなく貴重な意見交換がたくさんできて大感謝、でした。特に多くお問い合わせがあったのは、<strong>現在研究開発中のFLASH中間ファイル（&rdquo;.FLA&rdquo;）を&rdquo;SpriteStudio&rdquo;にインポートする話題。</strong>まだ研究途中だったので拙速、と思いながらもイベントで皆さんにご報告することでより現実的な仕様を見出すことができればー、と思ったんですけれどももー、ものっそいこれが大反響。うーん、まだまだ弊社の方で研究が必要だったりするんですが、もーこの際&rdquo;SpriteStudio&rdquo;のユーザーに丸投げした方がいいのかしらと例によって他力本願指向が頭を、もたげたりして。</p>
<p>　ともあれ今回の&rdquo;Unity Asia Bootcamp Tour&quot;、ご来場者の皆様方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ああそうだ、&rdquo;SpriteStudio&rdquo;と&rdquo;SpriteStudioPlayer for Unity&quot;、まだまだ改良と発展のネタを隠し持ちつつ大募集しております。引き続きご期待、ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
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		<item>
		<title>コミックス「フキンシンちゃん」4月14日発売！</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 03:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[田中圭一のゲームっぽい日常]]></category>
		<category><![CDATA[コミPo!]]></category>
		<category><![CDATA[コミックス]]></category>
		<category><![CDATA[フキンシンちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[マッグガーデン]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>
		<category><![CDATA[長嶋有]]></category>

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		<description><![CDATA[小説家長嶋有さんがコミPo! で作ったマンガ作品「フキンシンちゃん」（マッグガーデン刊）が、4月14日に発売されます！ コミPo! を企画した時から「このツールがあれば、小説家が漫画家になれるはず！」という期待を持ってい &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/k1/2036/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-2037" height="412" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/120406nichijyou.png" title="120406nichijyou" width="350" /></p>
<p>小説家長嶋有さんがコミPo! で作ったマンガ作品「フキンシンちゃん」（マッグガーデン刊）が、4月14日に発売されます！</p>
<p>コミPo! を企画した時から「このツールがあれば、小説家が漫画家になれるはず！」という期待を持っていたので、感慨深いものがあります。</p>
<p><span id="more-2036"></span></p>
<p class="subtitle2"><span style="font-size:16px;"><strong>フキンシンちゃんについて</strong></span></p>
<p>Webサイト「ぽこぽこ」で2011年に連載されたオールカラーマンガ。謎の多い女子高生・蕗山フキ子（フキンシンちゃん）を、友人の君尾ミル子（ミル子ちゃん）の視点を通して描かれる「ほのぼの・日常・ちょっとブラック」な作品。</p>
<p>学園生活の中で、不謹慎な言動をごく自然にさりげなくやってしまうフキンシンちゃん、それがとても気になるミル子ちゃん。彼女たちを中心に穏やかに過ぎてゆく日常。</p>
<p>単行本では、ぽこぽこで連載していた初稿を大きく加筆修正して、キャラクターたちの感情やエピソードをより詳細に描いている。長嶋有氏独自の世界に「コミPo!」 の愛らしいキャラクターがプラスされ相乗効果で不思議な雰囲気を持ったマンガ作品に仕上がっている。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ゲーミフィケーション 2012年 流行語大賞？</title>
		<link>http://www.webtech.co.jp/blog/game-develop/1961/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25b2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259f%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25b3-2012%25e5%25b9%25b4-%25e6%25b5%2581%25e8%25a1%258c%25e8%25aa%259e%25e5%25a4%25a7%25e8%25b3%259e%25ef%25bc%259f</link>
		<comments>http://www.webtech.co.jp/blog/game-develop/1961/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 10:04:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム開発]]></category>
		<category><![CDATA[CEDEC]]></category>
		<category><![CDATA[Social]]></category>
		<category><![CDATA[コミPo!]]></category>
		<category><![CDATA[セッション]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザー]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.webtech.co.jp/blog/?p=1961</guid>
		<description><![CDATA[「ゲーミフィケーション」 ソーシャルゲームの流行に合わせるようにして、最近よく耳にし、目にする言葉です。 携帯向けのゲームが流行ることでゲームをする人が再び急激に増加してきました。 そんな中で、2011年1月25日に発売 &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/game-develop/1961/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ゲーミフィケーション」</p>
<p>ソーシャルゲームの流行に合わせるようにして、最近よく耳にし、目にする言葉です。<br />
	携帯向けのゲームが流行ることでゲームをする人が再び急激に増加してきました。</p>
<p><span id="more-1961"></span></p>
<p>そんな中で、2011年1月25日に発売になった、ゲーミフィケーションの書籍<br />
	『ゲーミフィケーション ～〈ゲーム〉がビジネスを変える』[井上 明人, 2012] を読了。<br />
	本を読み進めるうちに、2011年9月のCEDEC の会場でもゲーミフィケーション関連の書籍がならんでいたことを思い出しました。</p>
<p>『ソーシャルゲームはなぜハマるのか ～ゲーミフィケーションが変える顧客満足～』[株式会社ゆめみ 深田 浩嗣, 2011]こちらも読了。<br />
	さらに日経新聞の3月22日15面では「ゲーミフィケーション」に関する特集が組まれ、4月1日 19面でも大きく取り扱われていました。</p>
<p>このブログを読んでいらっしゃる方の中にも気になっているものの、まだ読んでいない方がいらっしゃるのではないでしょうか。そういう方のために、内容を分かりやすくまとめてみたいと思います。</p>
<p class="subtitle3">「ゲーミフィケーション」の定義</p>
<p>まずは「ゲーミフィケーション」の定義から<br />
	3月22日に日経新聞には以下のように解説されています。<br />
	「人を熱中させるゲームの楽しさを、仕事上の課題解決などゲーム以外の分野に応用し役立てる手法」<br />
	他の記述を見ても、おおよそ、「ゲーム」の手法を「ゲーム以外に」応用することを指しています。</p>
<p>GREE やDeNA が爆発的にユーザーを獲得してきた理由として、ゲーミフィケーションという手法が使われていると解説しています。これが、従来の「ゲーム」という範囲を超えて利用されることで、社会に貢献できるのではないかというのが著者に共通する主張です。</p>
<p class="subtitle3">『ゲーミフィケーション ～〈ゲーム〉がビジネスを変える』</p>
<p>『ゲーミフィケーション ～〈ゲーム〉がビジネスを変える』[井上 明人, 2012] では、著者の井上明人氏が昨年の震災直後にリリースした「#denkimeter」という節電ゲームの紹介からスタートします。節電と言うリアルの世界の課題解決をゲーミフィケーションで加速させたものです。</p>
<p>前半では、オバマ氏の大統領選、ナイキプラス、ディズニーリゾートにおける従業員（9割がバイト! にも関わらずあのサービス）の例などを挙げ、ゲーム以外の場面での実例を解説しています。後半では、ゲーミフィケーションの要素を分解し、それぞれの要素をどのように実社会で利用すれば良いのかを考察しています。学習の場や、マーケティングなどの比較的ゲーミフィケーションを応用しやすい実例から、組織の運営に至るまで、ゲーミフィケーションを利用することで、様々な場面での可能性を提案しています。</p>
<h3 style="font-weight:bold;border-bottom:dashed 1px">関連リンク</h3>
<p>節電ゲーム「#denkimeter」 の遊び方<br />
	<span style="font-weight:bold;"><a href="http://www.denkimeter.com/1st.html">&raquo;http://www.denkimeter.com/1st.html</a></span><br />
	余談ですが、こちらの説明に「コミPo!」が使われていて、ちょっとびっくり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle3">『ソーシャルゲームはなぜハマるのか ～ゲーミフィケーションが変える顧客満足～』</p>
<p>こちらの書籍はCEDEC2011 の会場で見かけました。<br />
	注目を集めたセッションの一つ<br />
	『「基本無料」時代のマネタイズと事業戦略<br />
	～ウェブ &times; オンラインゲーム &times; ゲーム、プロの頭の中にあるものは～』<br />
	著者の深田浩嗣さんがパネリストとして、この書籍を紹介していたので記憶に残っていました。</p>
<p>「1本300円の仮想釣りざおにお金を払ってしまう理由とは？」という帯の文言が興味引き、敷居が低そうに見えますが、かなり読み応えがありました。分かりやすく言うと大学の教科書のようなボリュームと内容。結構深いところまで解説しています。</p>
<p>本文中では、ソーシャルゲームがハマる理由をゲーミフィケーションという観点から分解し、熱狂的なユーザーを集めた、「釣り★スタ」と「怪盗ロワイヤル」を実例として挙げ分析しています。特に、心理学的な分類が印象的で、多くの方々に遊んでもらうための普遍的な「人」としての欲求と絡めて説明しています。</p>
<p>ソーシャルゲームの中で疑似人生を経験させていると解説し、リアルの世界ではできなくても、ゲームの世界で達成できる快感を、より身近に、ちょっとした時間で得られること、さらにちょっとお金をかけるとその快感をすぐに得られることに、ポイントがあると説いています。</p>
<p>またバートルによるプレイヤーの分類として以下の4つを紹介しています。</p>
<ol class="player">
<li>アチーバー（Achiever）</li>
<li>エクスプローラー（Explorer）</li>
<li>ソーシャライザー（Socializer）</li>
<li>キラー（Killer）</li>
</ol>
<p>それぞれの言葉の定義やこの分類を使った詳細は、本書を読んでいただくとして、これまでは「ソーシャライザー」が楽しめるようなゲームが無かったんだと気づきました。そして、ここをくすぐるゲームとしてソーシャルゲームが爆発的にユーザーを獲得したのだと思います。アンケートに頼るのではなく、これがおもしろい！というプロデュース側のある種「思い込み」から、新しいエンターテインメントが提供されたわけです。</p>
<p>まとめとなる第11章では「ゲーミフィケーションのデザイン」と題して、ゲーミフィケーションの要素をどのように適用すると上手く行くかを解説しています。そのままゲーム設計に利用できるものですが、「ゲーム以外」に利用することが筆者の目的です。そう思って読んでいくと、職場や家庭で応用できる場面が次々と思い浮かびます。これがゲームにある「価値」だと思います。この「価値」は「楽しさ」と言い変えられると思います。その「楽しさ」が社会を良い方向へ変える可能性は非常に高いと改めて認識できました。</p>
<h3 style="font-weight:bold;border-bottom:dashed 1px">関連リンク</h3>
<p>株式会社ゆめみ<br />
	<strong><a href="http://yumemi.co.jp/" target="_blank">&raquo;http://yumemi.co.jp/</a></strong></p>
<p style="text-align: right;">(TOM)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Unity Asia Bootcamp Tourにウェブテクノロジが出展&amp;セッション登壇！</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 08:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[SpriteStudio]]></category>
		<category><![CDATA[unity]]></category>
		<category><![CDATA[Unity Asia Bootcamp Tour]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブテクノロジ]]></category>
		<category><![CDATA[セッション]]></category>

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		<description><![CDATA[　『ゲーム制作の民主化』という壮大なテーマでもって業界ならず昔で言う『日曜プログラマ層』をダイナミックにとりこむことに大成功したゲームエンジン、Unity。その&#34;Unity Technology&#34;社が &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/spritestudio/2022/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『ゲーム制作の民主化』という壮大なテーマでもって業界ならず昔で言う『日曜プログラマ層』をダイナミックにとりこむことに大成功したゲームエンジン、Unity。その&quot;Unity Technology&quot;社が同エンジンのユーザー向けに、国内外の事例紹介と耳寄りな情報を大紹介するイベントが開催されます。その名も<a href="http://unity3d.co.jp/asiabootcamp/" target="_blank" title="Unity - Asia Bootcamp Tour：東京">「Unity Asia Bootcamp Tour」</a>！　このイベントに、弊社ウェブテクノロジがブース出展＆セッションへの登壇を行うことになりました！</p>
<p><span id="more-2022"></span></p>
<div>
<p>　・・・って、イベントの存在自体はなんとなーしに存じ上げていたんですが、イベントを安穏と見学、ではなく協賛セッション・ブース展示という形で参加することに。いや大変有難いお話・・・なんですけれども、そのお話を頂戴したのが<strong>先月末。</strong>イベントまで残す所２週間、という大変直前のオファー。い、いやー大変そのなんだ、滅相も無い・・・っていうかもう少し早くお話を頂きたかったなぁ、みたいな。</p>
<div>
<p>　いやはやブース展示だけでなくセッションも、となりますとこれまた吶喊、いやさ突貫で出展概要作成&rarr;詳細作成&rarr;資料作成で大わらわ。果たして当日までに語るべき内容を作り込むことができるのかしら誰がやるのかしらああｱﾀｼかーみたいな。ともあれ弊社ブースでは弊社製2Dアニメーションツール&quot;SpriteStudio&quot;とUnityアセット&quot;SpriteStudioPlayer for Unity&quot;をご紹介、またイベント2日目金曜日の14:40の弊社セッションでは、<strong><span style="background-color:#00ff00;">『SpriteStudioとUnityで、2Dドットゲーに魂を吹き込む』</span></strong>というだいたい<strong>15秒くらいで考えたタイトル</strong>でもって、お茶の間いやさセッションルームに笑いの渦に巻き込む予定。　ご期待ください。</p>
<p>　というｺﾄでイベントの詳細は、以下。</p>
<table align="center" border="1" cellpadding="2" cellspacing="0" class="tableStyle2" style="width: 600px;">
<tbody>
<tr>
<th scope="row">開催期間</th>
<td>2012年4月12日（木） 10:00～18:00<br />
						2012年4月13日（金） 10:00～16:45</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">場所</th>
<td><a href="http://www.bellesalle.co.jp/bs_kanda/" target="_blank" title="ベルサール神田住友不動産ベルサール">ベルサール神田</a><br />
						東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル2･3F</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">交通</th>
<td>｢小川町駅｣ B6出口徒歩2分(新宿線)<br />
						｢新御茶ﾉ水駅｣ B6出口徒歩2分(千代田線)<br />
						｢淡路町駅｣ A6出口徒歩3分(丸ノ内線)<br />
						｢神田駅｣ 北口徒歩7分(JR線)<br />
						｢神田駅｣ 4番出口徒歩7分(銀座線)<br />
						｢大手町駅｣ C1出口徒歩8分(半蔵門線,丸ノ内線,東西線,三田線,千代田線)</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">主催</th>
<td>ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">参加費用</th>
<td>12,600円（2日間通し）</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">イベントサイト</th>
<td><a href="http://unity3d.co.jp/asiabootcamp/" target="_blank" title="Unity - Asia Bootcamp Tour：東京">http://unity3d.co.jp/asiabootcamp/</a><br />
						チケットもこちらからご購入いただけます。</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>RGB565, RGB555形式の組み込み機器用画像の正しい作成方法(2)</title>
		<link>http://www.webtech.co.jp/blog/rgb565knowhow/1965/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rgb565-rgb555%25e5%25bd%25a2%25e5%25bc%258f%25e3%2581%25ae%25e7%25b5%2584%25e3%2581%25bf%25e8%25be%25bc%25e3%2581%25bf%25e6%25a9%259f%25e5%2599%25a8%25e7%2594%25a8%25e7%2594%25bb%25e5%2583%258f%25e3%2581%25ae%25e6%25ad%25a3%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e4%25bd%259c%25e6%2588%2590%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%25952</link>
		<comments>http://www.webtech.co.jp/blog/rgb565knowhow/1965/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 06:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[RGB565画像制作のノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[5bit]]></category>
		<category><![CDATA[8bit]]></category>
		<category><![CDATA[imesta]]></category>
		<category><![CDATA[OPTPiX]]></category>
		<category><![CDATA[RGB555]]></category>
		<category><![CDATA[RGB565]]></category>
		<category><![CDATA[正規化]]></category>
		<category><![CDATA[組み込み機器]]></category>
		<category><![CDATA[組み込み開発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.webtech.co.jp/blog/?p=1965</guid>
		<description><![CDATA[前回の記事「RGB565, RGB555形式の組み込み機器用画像の正しい作成方法(1)」で、 実は、正規化にはもう一つ方式があって値が少し異なるのですが、それはまた後日、このブログで紹介しようと思っています。 と書きまし &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/rgb565knowhow/1965/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事「<a href="http://www.webtech.co.jp/blog/optpix-imesta/942/" target="_blank">RGB565, RGB555形式の組み込み機器用画像の正しい作成方法(1)</a>」で、</p>
<div class="quote1">
<blockquote>
<p>実は、正規化にはもう一つ方式があって値が少し異なるのですが、それはまた後日、このブログで紹介しようと思っています。</p>
</blockquote>
</div>
<p>と書きましたが、今回はその<strong>もう一つの方式</strong>をご紹介します。</p>
<p><span id="more-1965"></span></p>
<p>まずは、「<a href="http://www.webtech.co.jp/blog/optpix-imesta/942/" target="_blank">RGB565, RGB555形式の組み込み機器用画像の正しい作成方法</a><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/optpix-imesta/942/" target="_blank">(1)</a>」で解説した正規化方式を<strong>表1に再掲</strong>します。本記事では<strong>正規化方式1</strong>と呼ぶことにします。ビット演算を使って、正規化処理を行っています。</p>
<p style="text-align: center;"><div id="attachment_1006" class="wp-caption aligncenter" style="width: 511px"><img class="size-full wp-image-1006  wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter" title="表1: 正規化方式1(整数演算方式)" alt="表1: 正規化方式1(整数演算方式)" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/TableNormalized.png" width="501" height="854" /><p class="wp-caption-text">表1: 正規化方式1(整数演算方式)</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つの方式<strong>(表2)</strong>では、<strong>実数演算</strong>を行って、正規化後の値を算出します。これを<strong>正規化方式2</strong>と呼ぶことにします。<br />
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><div id="attachment_1966" class="wp-caption aligncenter" style="width: 490px"><img class="size-full wp-image-1966  wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter wp-caption aligncenter" title="表2: 正規化方式2(実数演算方式)" alt="表2: 正規化方式2(実数演算方式)" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/TableNormalized2.png" width="480" height="860" /><p class="wp-caption-text">表2: 正規化方式2(実数演算方式)</p></div></p>
<p>RGB 5bitの場合、0～31までの数値で(RまたはGまたはBの)<strong>輝度</strong>を表現するわけですが、その32段階の輝度は、表2「画素の輝度」にあるような<strong>実数値</strong>(0.00%, 3.23%, 6.45%, &hellip;)になります(「<a href="http://www.webtech.co.jp/blog/optpix-imesta/942/" target="_blank">RGB565, RGB555形式の組み込み機器用画像の正しい作成方法</a><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/optpix-imesta/942/" target="_blank">(1)</a>」のグラフ1と合わせてご覧ください)。</p>
<p>この<strong>実数値に近いRGB 8bit値</strong>を求めてリストにしたのが<strong>表2の「8bit階調表現(正規化方式2)」</strong>です。<strong>表1の8bit値リスト</strong>の数値と比べると、<strong>太字</strong>になった4箇所だけ<strong>異なった値</strong>になっています。</p>
<p>ただ、前回の記事「<a href="http://www.webtech.co.jp/blog/optpix-imesta/942/" target="_blank">RGB565, RGB555形式の組み込み機器用画像の正しい作成方法</a><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/optpix-imesta/942/" target="_blank">(1)</a>」の最後の項にも書いたとおり、<strong>正規化は、してもしなくても、実機での表示結果には変化がありません。</strong></p>
<p>つまり正規化後の値として、このようなリストを示される場合があるかも知れませんが、表1の<strong>正規化方式1</strong>で画像を作成しても、表2の<strong>正規化方式2</strong>で作成しても、あるいは<strong>正規化を行わなかった</strong>場合でも、<strong>実機で表示される結果は同じ</strong>です。正規化方式1と2では、PCでのプレビューで微妙に色味が変わることになりますが、誤差の範囲です。</p>
<p>なお、弊社の<a href="http://www.webtech.co.jp/embedded/" target="_blank">OPTPiX im&eacute;sta</a>の正規化処理では、表1(正規化方式1)の8bit値を使用します。</p>
<p>参考までに、表1、表2を算出した<a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/NormalizationMethod.xls" target="_blank">Excelワークシート</a>を公開いたします。計算式を見て頂ければ、より理解が深まるかと思います。</p>
<p style="text-align: right;">(小高)</p>
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		<item>
		<title>田中圭一のゲームっぽい日常 かわいいシマリスのおいしいごちそう</title>
		<link>http://www.webtech.co.jp/blog/k1/1889/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%2594%25b0%25e4%25b8%25ad%25e5%259c%25ad%25e4%25b8%2580%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25bd%25e3%2581%2584%25e6%2597%25a5%25e5%25b8%25b8-%25e3%2581%258b%25e3%2582%258f%25e3%2581%2584%25e3%2581%2584%25e3%2582%25b7%25e3%2583%259e%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 03:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webtech01</dc:creator>
				<category><![CDATA[田中圭一のゲームっぽい日常]]></category>
		<category><![CDATA[シマリス、ヒマワリの種]]></category>
		<category><![CDATA[田中圭一]]></category>

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		<description><![CDATA[小学生のころ、シマリスを飼っていました。 一般的にシマリスって、ドングリやヒマワリの種が主食だと思われがちですが、じつは雑食で動物性タンパクも大好きです。 コオロギなんか与えようものなら夢中になって何匹でも食べまくります &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/k1/1889/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-1915" height="347" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/20120308nichijyou.png" title="20120308nichijyou" width="350" /></p>
<p>小学生のころ、シマリスを飼っていました。</p>
<p>一般的にシマリスって、ドングリやヒマワリの種が主食だと思われがちですが、じつは雑食で動物性タンパクも大好きです。</p>
<p>コオロギなんか与えようものなら夢中になって何匹でも食べまくります。</p>
<p>ある日、妹（当時小学1年生）がシマリスを自慢しようと友達をたくさん引き連れて来た時に、ボクはリスたちを元気にしてげようと、大量のコオロギを与えてあげました。</p>
<p>夢中になってコオロギの腹を食い破るシマリスたち。泣き叫ぶ妹の友達。・・・ごめんよ夢を壊して。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>創立22年目のウェブテクノロジは、実はITの博物館だった？</title>
		<link>http://www.webtech.co.jp/blog/about-webtech/1866/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2589%25b5%25e7%25ab%258b22%25e5%25b9%25b4%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2596%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258e%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25af%25e3%2580%2581%25e5%25ae%259f%25e3%2581%25afit%25e3%2581%25ae%25e5%258d%259a%25e7%2589%25a9%25e9%25a4%25a8</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 08:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebTechnology</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブテクノロジについて]]></category>
		<category><![CDATA[N-88BASIC]]></category>
		<category><![CDATA[Windows98]]></category>
		<category><![CDATA[インターネットマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[博物館]]></category>
		<category><![CDATA[日経バイト]]></category>

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		<description><![CDATA[2月13日、ウェブテクノロジは21回目の誕生日を迎えました。21年前(1991年)がどんな年だったかというと東京都の電話番号が10桁になったり、都庁が今の新宿に移ってきた年です。当時の文京区、小石川のオフィスからの引越し &#8230; <a href="http://www.webtech.co.jp/blog/about-webtech/1866/">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月13日、ウェブテクノロジは21回目の誕生日を迎えました。21年前(1991年)がどんな年だったかというと東京都の電話番号が10桁になったり、都庁が今の新宿に移ってきた年です。当時の文京区、小石川のオフィスからの引越しの時に箱に詰められ、なんやかんやで21世紀の今まで眠っていた書籍の山が、このたび発掘されました。いやもう、一言で言うなら「歴史」です。</p>
<p><span id="more-1866"></span></p>
<h3 class="subtitle2"><strong>Microsoft Windows98（英語版）</strong></h3>
<p><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/windows98.jpg" rel="lightbox[1866]" title="Microsoft Windows98"><img alt="Microsoft Windows98" class="aligncenter size-full wp-image-1898" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/windows98_thumb.jpg" style="width: 296px; height: 224px; margin-right: 10px; margin-left: 10px; float: left;" title="Microsoft Windows98" /></a>まず出てきたのが、今となっては3世代前のOSとなるWindows98です。英語版で、しかも「未開封」です。何故に英語版で、しかも未開封なのかは誰も知りませんでした。そもそも「買ったっけ？」という話も&hellip;。</p>
<p>箱の横の<a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/windows98_2.jpg" onclick="window.open(this.href, '', 'resizable=no,status=no,location=no,toolbar=no,menubar=no,fullscreen=no,scrollbars=no,dependent=no,width=660,height=500'); return false;">動作要件</a>のところにはこう書いてあります。</p>
<p>・CPU : 486DX/66MHz以上<br />
	・メモリ : 16MB以上<br />
	・HDD : 最低175MB以上</p>
<p>今やスマートフォンでもCPUが「GHz」の時代になりました。技術革新の速さをよく「ドッグイヤー」と言いますが、このパッケージはそれを如実に物語っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle2"><strong>INTERNET MAGAZINE 創刊号</strong></h3>
<p><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/internetmagazine.jpg" rel="lightbox[1866]" title="インターネットマガジン創刊号"><img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-1877" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/internetmagazine_thumb.jpg" style="width: 296px; height: 224px; margin-right: 10px; margin-left: 10px; float: left;" title="インターネットマガジン創刊号" /></a>次に出てきたのがインプレスが発行していた「インターネットマガジン」の創刊号。1994年9月17日発行となっていますから今から18年前。今では当たり前のインターネットも当時は一部の人しか使うことが出来なかった最先端技術でした。特集は「これがインターネットの世界だ」「パソコンではじめるインターネット」です。</p>
<p>記事の中では今となってはあまり耳にしなくなったニュースグループ、Gopher、ネットサーフィンなどといった単語が飛び交っています。広告のそこかしこにフロッピーディスクの写真が写っていたり、230MBの「大容量」MOの広告が出てたりするあたりにも時代を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle2"><strong>N88-日本語BASIC(86)コンパイラ(Ver.6.0)</strong></h3>
<p><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/n88.jpg" rel="lightbox[1866]" title="N-88日本語BASIC(86) コンパイラ Ver.6.0"><img alt="N-88日本語BASIC(86) コンパイラ Ver.6.0" class="aligncenter size-full wp-image-1894" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/n88_thumb.jpg" style="width: 296px; height: 224px; margin-right: 10px; margin-left: 10px; float: left;" title="N-88日本語BASIC(86) コンパイラ Ver.6.0" /></a>更に時代はさかのぼります。今度はソフトウェアが出てきました。NECがPC-9800シリーズ用にリリースしていたN88-日本語BASIC(86)のコンパイラです。時代が時代だけにNECのロゴも旧ロゴ。</p>
<p>パッケージの中身も当然フロッピーです。</p>
<p><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/n88_2.jpg" onclick="window.open(this.href, '', 'resizable=no,status=no,location=no,toolbar=no,menubar=no,fullscreen=no,scrollbars=no,dependent=no,width=660,height=500'); return false;"><strong>しかも5インチです。</strong></a></p>
<p>「5インチディスクのメディアなんて、もう読めないよねー」とおっしゃる方もいると思いますが、実はウェブテクノロジでは読めちゃうんですね。理由は後述します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle2"><strong>日経バイト 創刊号、創刊前・夏号</strong></h3>
<p><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/nikkeibyte.jpg" rel="lightbox[1866]" title="日経バイト創刊号"><img alt="日経バイト創刊号" class="aligncenter size-full wp-image-1870" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/nikkeibyte_thumb.jpg" style="width: 296px; height: 224px; margin-right: 10px; margin-left: 10px; float: left;" title="日経バイト創刊号" /></a>そして今回の目玉？がこの日経バイトの創刊号と創刊前・夏号です。創刊号はなんと1984年10月1日発行、28年前！ロサンゼルスオリンピックが開催された年、というのですからすごい！</p>
<p>パラパラとめくってみましたがニュースの項目に「IBMがPC/ATを発表」とか書いてあったり、初代Apple MacintoshとAppleⅡの広告が出ていたり、背表紙の広告が富士通のFM-77だったりと&hellip;とにかくページをめくるたびに思わず声が出てしまうほどの内容です。</p>
<p><a href="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/nikkeibyte2.jpg" rel="lightbox[1866]" title="日経バイト創刊号 TK-80"><img alt="日経バイト創刊号 TK-80" class="aligncenter size-full wp-image-1872" src="http://www.webtech.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/nikkeibyte2_thumb.jpg" style="width: 296px; height: 224px; margin-right: 10px; margin-left: 10px; float: left;" title="日経バイト創刊号 TK-80" /></a>目を引いたのが「写真で見る草創期のパーソナル・コンピュータ」という記事。（今の我々からすれば、この号の最新機種ですら「草創期」な気がしますが&hellip;）</p>
<p>知る人ぞ知るNECの「トレーニングキット TK-80」が写真入りで掲載されています。このキットはROMが0.75KB、RAMが0.5KBを搭載し、16進のキーボードでデータを入力するコンピュータで、価格の安さも相まって爆発的なヒットとなったことで有名です。</p>
<p>他にも様々な記事が掲載されていますが、今のパソコン雑誌と違ってハードウェア、それも自分でICやコンデンサを配線するようなハードウェアが回路図入りで掲載されていたのが印象的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、古めの箱を開けるととにかく色々出てくるのが弊社ウェブテクノロジなのですが、オフィスの一角に歴史的価値のある物がずらっと並んでいる棚があります。我々が「98博物館」と呼んでいるところです。先程「5インチフロッピーが読める」と書いたのは、ここに山のように5インチが読めるPCがあるからなんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="subtitle2"><strong>98博物館</strong></h3>
<p><img alt="" src="http://blog.webtech.co.jp/entry_images/98museum.jpg" style="width: 350px; height: 327px; margin-left: 10px; margin-right: 10px; float: left;" />NECのPC-9801（無印）や、大容量130MB（ギガじゃありません）SCSIハードディスク等がところ狭しと並べられています。中には5インチどころか8インチフロッピードライブ、なんて代物もあったりします。</p>
<p>98博物館に関しては以前の<a href="http://blog.webtech.co.jp/2009/09/98.html" target="_blank" title="ウェブテクノロジの創業期と98博物館 - こんにちは、ウェブテクノロジです。">「こんにちは、ウェブテクノロジです。」のエントリー</a>で写真入りでご紹介していますので、よろしければご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、こういうものがどんどん出てくるので、整理が一向に進まなかった、というのは言うまでもありません。</p>
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